花の日記

Category : 海辺の植物

ハマトラノオ

ハマトラノオ

昨年見に行ったときは終わっていたので、今年は3週間早く行きました。
でも、ずいぶん咲き進んでいて、もう少し早くてもよかったですね。

植物園で

これは植物園で8月に咲いてたもの
○○トラノオという名がつく植物はいろんな科にあるけれど、
ハマトラノオはオオバコ科、ルリトラノオ属

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ナミキソウ

ナミキソウ

干潟を歩いて、ひょいと土手を登った先に咲いていました。
会いたかったナミキソウ!
ナミキソウの花期は6-9月というので、もう終盤です。

へ~、こんなふうに伸びるんだ・・・

枝先が伸びて、40cmくらいはあります。
咲き始めのコンパクトなナミキソウではないけれど
それはそれで、勉強になりました。

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ハママンネングサ

クリックすると大きくなります。

これが普通のハママンネングサなのかしら?

花序

花序もこんなに伸びている・・・
植物園でいつも見ているハママンネングサよりやさしい感じがします。
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ハマサルトリイバラ

黒い果実

すっかり遊びほうけてしまって、主婦業もおろそかになってしまったものだから
ブログを更新するのが遅くなってしまいました。元気です。
今日は薩摩半島でみたハマサルトリイバラ、黒く熟した果実で気がつきました。

葉

葉の形はサルトリイバラと変わりなく
この時期でも緑色の葉があることと、刺がないことが区別点。

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ソナレノギク

ソナレノギク

待ちに待ったソナレノギクに会う日です。
雨上がりですが快晴、晴れすぎて花弁の青い色がでてきません。
5cmくらいの大輪の花は、終盤でしたが会えてうれしかった 

海岸といっても・・・

海岸の植物といっても、ここはちょっと中に入った道路沿いの崖
ノジギクと一緒に咲いていました。モデルは同級生なのになぜか若い花友さんです

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ノジギク

内陸の道路沿いにも

サツマノギクを探していたので、違うなぁ違うなぁと言いながらも撮ってきました。
これ、ノジギクみたいです。
ノジギクは瀬戸内海方面にあるとばかり思っていたので、ノーマークでした。

海岸で

大隅半島の海岸や道路沿いで見かけたものです。
今回は黄色い野菊は見かけず、ノジギクとサツマシロギクが海岸や山道を彩っていました。

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クロイゲ

クロイゲ

ツルウメモドキ科の花が咲いていました。

地味?

花が咲いていなければ気がつかないくらい地味です。
調べてみるとクロイゲ、南方系の植物のようで各地で絶滅危惧種に指定されているけれど
福江島の海岸ではあちこちで出会いました。

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シマシャジン

ゆれる~

シマシャジンは県北にもあるのですが、五島のものは小さくてかわいいというので
今回の散策を楽しみにしていました。

小さい!

遊歩道沿いに咲いた花は、強い海風に耐えるようにこじんまりしてました。
例年より花が早く咲いたのか、10月上旬というのにほとんどか果実、
残り花と果実を楽しんできました。

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沖縄の海岸植物 最終回

沖縄の海

石灰岩の海岸には いったい何種類の植物があるのでしょう・・・
お天気がよかったら、青い空と白い雲、さんご礁や白い砂、海水の色、緑の森
そして、お花畑・・・
きっとその風景ごと見せたかったのだと思うのですが、この日はあいにくの小雨でした。

モクビャッコウ

潮が満ちれば海の中に沈んでしまう岩についているのはモクビャッコウ
軟毛に覆われたへら状の葉は灰白色で銀色に見えます。

モクビャッコク

花の時期は終わっていたのだけど、黄色い花が一面に咲くところをみて見たい
今度訪ねるときは秋がいいなぁ・・・

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沖縄の海岸植物 木本

ハート!

小さいハートの果実ができる、ハートの木。
誰かさんは「おしりみたい」って言ってたけど、キューピットのおしりね ^m^

小さい

実物は6mmくらいのかわいい大きさ、ハリツルマサキ。
石灰岩の岩上を這っていました。長枝に短いとげがあります。

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沖縄の海岸植物 キク科

イソノギク

長崎で見かけるハマベノギクに似ているのですが、シオン属のイソノギク、
花色は白っぽい。

冠毛

舌状花も長冠毛です。
ハマベノギクが異冠毛なので、見た目がどのくらい違うのか知りたかった花です。

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沖縄の海岸植物 マメ科

緑の海

空の上から沖縄を見ると、さんご礁が海の色を染め分けてきれいだったので
横一列に並んで座っていたのを、移動して縦一列に座って窓から眺めました。
やんばるの森の中だけでなく、海岸にもいろんなお花が待っていました。
まず、海岸植物のなかでマメ科からまとめてみます。

クソエンドウ

海岸に出て一番最初に目に入った花、「ウンランかなにか?」と聞くと
ソエンドウ・・・」一同「クソ?」

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ゲンカイイワレンゲ

断崖

日当たりのいい岩上に咲いているゲンカイイワレンゲ。
東北以北のアオノイワレンゲと比べて、九州産のものは全体に大型なので
ゲンカイイワレンゲと呼ぶそうです。

こんな感じ

小さいものもあるけれど、こんな感じで大きいですか?
こちらのものしか知らないので、よくわかりません。

ゲンカイイワレンゲ

11月末はまだ咲き始めでした。

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イワレンゲ

イワレンゲ

12月になったら、この花をアップしようと思っていました。
いつも思うんです、クリスマスの花にピッタリだって・・・

蓮華

蓮華のようなロゼットから花序が伸び始めて

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ハマゼリ

ハマゼリ

ハチジョウススキの根元に、びっしりはえてるハマゼリ
多肉植物を思わせるような葉っぱです ^m^

果実はまん丸

果実はまん丸、ピチピチです。

ハマゼリは海岸の砂地にはえる小型の多年草で、図鑑では高さ10-50cmとあります。
ここのは10cmくらいで、長く這っていました。

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最近であった花

memoφ(。・・。 )memo

リュウキュウイチゴを食べた!
美味しかった
リュウキュウイチゴとリュウキュウバライチゴを食べ比べ、どちらが美味しいか?好みは2分されそうなくらい甲乙つけがたかった・・・

コメントありがと!

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参考文献

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
平凡社
 日本の野生植物草本1-3
 日本の野生植物木本1-2
 日本の野生植物シダ 
 日本の帰化植物
日本帰化植物写真図鑑(全農教)
日本のシダ植物図鑑1-8
     (東大出版)
しだの図鑑(保育社)
日本のスゲ(勝山輝男)
カヤツリグサ科入門図鑑(全農教)
イネ科ハンドブック(文一総合)
日本の水草(文一総合)
日本のテンナンショウ(北隆館)
増補改訂新版日本のきのこ(山溪)
検索入門きのこ図鑑(保育社)
長崎県植物誌(中西弘樹)
長崎県植物誌(外山三郎)
長崎県シダ植物誌(松林文作)
対馬の花ⅠⅡ(邑上益朗)
九州の野の花 春夏秋
日本の野菊(山溪)
樹に咲く花1~3(山溪)

Flora of japan
その他
から引用しています

参考にしているサイト
撮れたてドットコム
大阪南部の自然シダ植物
日本のシダ植物
西宮の湿生・水生植物

「虫えい同好会」の掲示板


ブログ中の風景画像は自生地保護のため、一部修正してあります。

あしあと数

2007.12.19 統計開始

リンク


アマゾンさんから本の画像を借用させて頂いていますので、広告を載せています。

只今修行中φ(。・・。 )

まだ駆け出しの植物好きです。間違いも多々あるかと思います。その際はご指摘いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。また、個人的なメールも下記より送信してください。

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