花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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外来植物
  • カラクサケマン

  • カラクサケマン

     ムラサキケマンに似ているのだけど
     小さくて可愛い花
     ヨーロッパ原産の
        カラクサケマンです。

     
     花は、とても小さくて
     花の長さは距も含めて1cmくらい。



    ムラサキケマンとハコベ

     コハコベと比べるとわかりますか?

     去年の3月末に見つけたのだけど
     ムラサキケマンと比べてみよう
     と思ってアップします。



    カラクサケマン

    大きさでもムラサキケマンとカラクサケマンは違うとわかるのですが、
    キケマン属の花に比べて、カラクサケマンはガク片が大きくて、形は楕円形、鋸歯があります。
    苞葉は被針形で果柄より短く

    カラクサケマン

    茎は直立あるいは斜め上に伸び、高さ10~30cm。全体に粉白色を帯びています。
    葉は互生、3回羽状深裂、裂片は被針形~線形で無毛。
    花は茎の上部に10~花が総状についています。

    カラクサケマンの果実は球形あるいはやや片球形で直径2~3mm、淡褐色で1種子なので
    果実を見るとはっきり区別ができそうですね。遠くて確認できませんでした m(_ _;)m ゴメン!!

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    カラクサケマン
    分類   ケシ科 カラクサケマン属
    原産地  ヨーロッパ

    写真で見ると似た花に、セイヨウエンゴサクがあるようですが、詳しいことがよくわかりません。違ったら教えてください。

    参考ページ:Fumaria officinalis L.(カラクサケマン)
          Fumaria muralis Sond. ex W.D.J.Koch(セイヨウエンゴサク)
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