花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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外国の植物
  • ヒメリュウキンカ  キバナセツブンソウ

  • ヒメリュウキンカ

    3センチくらいの小さな花です。フランス西海岸を夕暮れ時に散歩して見つけた花
    牧場に咲いていました。でも有毒植物なんですね、キンポウゲ科には多いけど
    お馬さん中毒になりませんように( ̄人 ̄)
    黄色い色が夕日で輝いていました。この花も春の妖精さん

    ヒメリュウキンカ

    時間がたつと、花びらが白っぽくなるようです。それもまたいい感じ。


    それから、この花「フクジュソウ?」ぱんだってドキドキしたんだけど・・・

    キンポウゲ科の花

    帰ってよく見るとなんだか違う・・・

    なんだろう?

    キバナセツブンソウ、これも春の妖精さん?うれしい!
    公園の芝生やあちこちで咲いていました。もしかしたら園芸種かも・・・
    大きさは咲くと3~4センチくらいはありました

    この花も輝くような黄色でした。

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    ヒメリュウキンカRanunculus ficaria
    分類  キンポウゲ科 キンポウゲ属
    原産地 ヨーロッパ 西アジア

    ヒメリュウキンカ

    根生葉は心形、濃緑色、茎葉は根生葉より小形。
    がくは3個、卵形で緑色、花弁は8~12個


    キバナノセツブンソウ
    別名  セイヨウセツブンソウ
    分類  キンポウゲ科 セツブンソウ属
    原産地 ヨーロッパ

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    花びらのように見えるのは萼で、花は退化して密腺になっている

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