花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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  • シマニシキソウ

  • シマニシキソウ

    トウダイグサ科の花も変わっていて面白いのだけれど
    どうもシマニシキソウにはカメラが向きません。
    オオニシキソウのような繊細さもなく、だんごのような杯状花序・・・
    だけど、この日はれんが色の葉が夕日の中に光ってキレイでした。
    今しかない、シマニシキソウをアップする時は・・・(*^-^*)ゞ

    紅葉

    シマニシキソウは道を歩けばどこにでもあります。
    どっちかというと、いつも汚い、砂埃がまうようなところにも咲いています
    アリに花粉を運んでもらって、力強く生きています。
    花のような可憐さはないけれどね。

    杯状花序

    これが一つの花序、それが集まって↓複合花序

    花のアップ クリックすると大きくなります

    錦という名は、色の調和が美しいことを言うけれど
    シマニシキソウも今 きれいな色
    島ニシキソウ、南の方の島生まれなのでしょうか?
    海の近くに見かけるようです。

    今日は2つアップしているのでコメントを閉じています<(_ _)>

    シマニシキソウ
    分類  トウダイグサ科 トウダイグサ属
    分布  熱帯アメリカ原産

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    さく果には毛が密生
    茎にも長い毛
    葉の中央に斑が入るようですが、紅葉していてよくわかりませんででした。

    南西諸島などでは在来ともいわれています。
    (平凡社の図鑑では在来種として扱われていました。)
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