花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
山の木
  • ビワ

  • あたたかそう

    ビワの花が咲いていました。
    長崎特産のビワの花ですよ、12月の寒い時期に咲きます。
    あたたかそうな ラクダのシャツを着て ( ´艸`) 長崎にはあちこちにビワが咲いています
    でも海辺のビワが美味しい!潮風に吹かれて寒い冬を乗り切るからかしら?

    海辺の斜面

    ビワの花はバラ科なんですが、とても地味です
    きれいに咲いてる花を見つけるのに苦労するくらい
    それでも鼻を近づけると ( ̄ ^_ ̄*).いい香りがします。

    ビワの花

    陽だまりで見るビワの花はぽかぽかと暖かい印象です
    虫たちには貴重な蜜減らしく、ハチや蝶や・・・たくさん集まっていました
    どんな顔をして蜜を吸ってるのかしら?

    ムラサキツバメ

    この前見たムラサキツバメ♂です。翅を広げると暗い紫でした
    触覚は下げてるんですね・・・かわいい

    ハチ

    これはハチかな?アブかな?オオハナアブだそうです。虫のつぶやきさんありがとう!
    他にもセセリやヒメタテハ、ムラサキシジミ・・・まるでここだけ春のような感じ
    ビワの実がたわわに実るのがわかるようです。
    花の少ないこの時期、虫たちにとって貴重な花んですね

    クリックすると大きくなります

    花の中をのぞいてみると、5弁の花びらとたくさんの雄しべはやっぱりバラ科
    花の中にもほわほわの綿が入っています

    クリックすると大きくなります

    葉の裏もほわほわの毛がたくさん。
    若い葉は両面けが生えていますが、表面の毛はやがて落ちて光沢のある堅い葉になります。
    どんなに強い海風が吹いても大丈夫。

    長崎県が日本一の生産量を誇るビワでした。
    このビワの袋かけをするころ、アマナが咲き出して春になるんですね
    長崎ももう花を見つけるのは大変・・・(*^-^*)ゞ

    ビワ
    分類   バラ科  ビワ属
    分布   本州中部以南
    原産地  中国 

    薬用として
    『 「大薬王樹」と呼ばれ、民間療薬として親しまれてもいる。
    葉はアミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる他、直接患部に貼るなど生薬(枇杷葉(びわよう))として用いられる。葉の上にお灸を乗せる(温圧療法)とアミグダリンの鎮痛作用により神経痛に効果があるとされる。
    ただし、アミグダリンは胃腸で分解されると猛毒である青酸を発生する。そのため、葉などアミグダリンが多く含まれる部位を経口摂取する際は、取り扱いを間違えると健康を害し、最悪の場合は命を落とす危険性がある。』

    そのほか、果実酒、乾燥させると非常に硬く昔から杖の材料として利用されていると言うことです。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
    web拍手 by FC2

    7 Comments

    とんちゃん says..."おはよう!"
    ビワの花って鼻を近付けるといいにおいがしたんですか?
    地味でよく見たことがなかった
    蜜も相当ありそう!昆虫たちにとってはありがたいことですね。
    ムラサキツバメがごくごく蜜を飲んでいたんですね。
    ビワは長崎ではそんなに生産されてるなんて知らなかったです。千葉県が一番かと思ってました。
    だんだん花が少なくなりました。
    それでも散歩は続けたいと思います。
    2008.12.12 07:53 | URL | #- [edit]
    うすのき says..."歩いていると"
     おはようございます。

     歩いていると、どこからともなくビワの花の匂い。そんな季節になってから、しばらく経ちましたね。
     とても良い匂いで、他の花の匂いが霞むほど・・かな。

     蜂蜜ではハゼの蜜の香りで良い匂いだと思って満足していたら、その後にビワ蜜の香りをかぐ・・んで、ハゼ蜜の匂いをかぐと薄っぺらな印象さえ残ります。

     ビワ花のの香りが漂ってきそう・・・。
    2008.12.12 08:03 | URL | #H6hNXAII [edit]
    虫のつぶやき says..."pandaはん、おはようさんどす"
    ビワの花はいっつもジミーに咲いてますさかい
    ついつい見落としてしまいますなぁ。
    そうそう
    虻はハエとおんなじ仲間ですさかいな。
    めんたまがおおきおすやろ。
    この虻はオオハナアブはんちゃいますかぁ。
    秋から冬にかけてよくとんどります。
    2008.12.12 08:50 | URL | #- [edit]
    かぷちーの says...""
    pandaさん、こんにちは♪
    ぴわのお花、初めて見ました♪
    虫たちがたくさん集まって、ここは春みたいですね。
    暖かそうな感じが伝わってきます。
    匂いも嗅いでみたいなぁ(*^^*)
    お花の少ない時期、そういえば、うちの庭では
    ヒイラギの花が咲きました。
    何年も住んでいて、花が咲くのを初めてみたのです^-^;
    白い小さな花。でも、とてもよい香りがしました。
    赤い実は一度もつけた事がないヒイラギなのですが
    お花を見つけてとっても嬉しかったです♪

    ↓そういえば、九州と近畿地方で霧が発生したとテレビで映像が写っていました。
    大阪の、霧の上に顔を出すビル郡
    なかなか見られない幻想的な眺めでしたけど、
    通勤・通学の方は大変だったでしょうね。
    2008.12.12 11:30 | URL | #rIG/kuhY [edit]
    yuuko says..."ビワの種は"
    発芽率がいいですね
    以前 食べたビワの種を鉢に埋めておいたら出てきましたよ
    大きくなって立派に育ったけど冬に室内に入れると日当りが悪いので花を見ることは出来なかったです
    ビワの葉は体にいいんですよね?

    お花もとっても可愛いわ♪
    バラ科だなんて知りませんでした
    花の中にもあのほわほわの毛が生えているなんてびっくり!
    かわいいわ~~~♪

    虫さん まだまだ沢山いるんですね
    2008.12.12 12:07 | URL | #7PUYXG.I [edit]
    panda says...""
    ★とんちゃんへ★
    とんちゃん こんばんは
    ビワの香りは強すぎず、ほのかに香るところが好き。
    ほんとに地味でね、枯れた花ときれいな花が混在してて、見た感じはぱっとしないの。でも虫はたくさん寄っていました。千葉もビワの産地でしたね。千葉はピーナツも有名だけど、地形が似てるのかしら?海岸沿いの崖地が多い長崎と。
    わたしも散歩は続けたいと頑張るね!

    ★うすのきさんへ★
    ビワ畑の真ん中に立つと、いい匂いでしょうね。ここには数本しかなかったから、鼻を近づけて感じるくらいでした。でも控えめなその香りは好きです。
    蜂蜜にはこだわりのあるうすのきさんでしたね。ハゼの蜜ってはじめて聞きました。もちろん検索してみたけど、匂いまではわからなくて…
    ビワの香りが、うすのきさんのところまで届いてよかった!

    ★虫のつぶやきさんへ★
    オオハナアブですよ、きっと太っちょのハナアブでした。いつもありがとう。
    蜜を吸うとき舐めるようにペタペタとふき取っていくんですね。近くのキヅタにも来ていて、きれいに舐めているのに笑ってしまいました。めが大きかったよ!
    2008.12.12 22:23 | URL | #7.itHDkU [edit]
    panda says..."こんばんは"
    ★かぷちーのさんへ★
    かぷちーのさん、こんばんは
    ヒイラギの花も、ほんのりさわやかな香りで、小さな真っ白い花がたくさん咲いて、かわいいですよね。実は…黒い実がついたみたい。それも夏前に…。
    クリスマスホーリー(セイヨウヒイラギ)がクリスマスに赤い実をつけるから、花は春に咲くのかな?
    10日の霧は幻想的で見なかったことがすごく残念なんです。だって、霧の中にいたものだから、周りはかすんでてどうなってるのかわからないのだもの。お友達が雲海の中に浮かぶ長崎の町の写真を撮っていて、それがすごくきれいでね、大阪の、霧の上に顔を出すビル郡 の幻想的な感じときっと同じだったと思うの…かぷちーのさんは見た?

    ★yuukoさんへ★
    ビワの種は大きいから発芽率が高いみたいですね。食べた種を庭にまいてても育つんだもの。でもビワにとっては北海道は寒いですね。ちょうど花が咲いて実が大きくなるころ、室内だものね。
    ビワの葉は体にいいみたいですよ。。。でもうまく利用できないんだけど。
    花の中の綿、面白いよね。蕾の間保温して守ってるのかしら?虫はまだ飛んでいました。やっぱり九州ですね。
    2008.12.12 22:42 | URL | #s3xzpNyI [edit]

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/580-89350aa3
    該当の記事は見つかりませんでした。