花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…カヤツリグサ科
  • コマツカサススキ

  • コマツカサススキ

    久しぶりカヤツリグサ科です。(クリックすると大きくなります)
    ため池を眺めていて・・・「あ!探していたコマツカサススキだ!!」と
    6年ぶりにマツカサススキのことを思い出しました。 (^^ゞ

    花序

    コマツカサススキはマツカサススキより細く
    花序枝は分岐していません。
    頂生する分花序は5-6個の花穂からなり
    側性する分花序は1-2個の花穂がついていました。

    果実

    そう果は淡褐色で、上端は嘴状。
    刺針状花被片は数えにくいのですが5~6個、糸状で屈曲しています。

    サイズ

    そう果の長さは1.5mmで、マツカサススキより大きく
    鱗片は長さ3mm、幅1.1mmで、マツカサススキより丸みがあります。

    小穂

    小穂は6~7mmで、集まって丸い球形の花穂をつくります。

    コマツカサススキ

    山間部の湿地にはえていました。
    長靴をもっていなくて、やっと一つ花穂をもらってきました。

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    コマツカサススキ 小松毬薄
    分類   カヤツリグサ科  クロアブラガヤ属
    分布   本州~九州



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    2 Comments

    こまつな says...""
    こんにちは、今台風が峠を越しそうです。そちらは大丈夫でしょうか。
    カヤツリグサ科やイネ科は湿地を背景に撮られた画像は大好きで、とても心が和みます。
    マツカサススキも拝見いたしました。カヤツリグサ科はやっぱり楽しいです。
    2019.09.21 15:38 | URL | #YPF4kFnU [edit]
    panda says..."☆こまさんへ☆"
    こまさん、こんばんは
    台風は大丈夫だったですか?今こちらに向かっているようですが、雨も風もまだです。明日の昼間かな?コースとしては13号と同じみたいなので、長崎の南部は大丈夫そうですが、庭の対策は済ませました。
    こまさんのカヤツリグサ科は楽しいというのは、一緒に歩いていてわかります。私はこのところ見分けるのが難しくなって、同じものを何回も調べたりしています。それで意気が下がり気味(^^ゞ
    秋の花が今年も最後とばかりに咲いています。
    2019.09.21 22:25 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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