花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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キノコ
  • 厄介なキノコ

  • ヒイロタケ

    今年はキノコの出足が遅いので、年中見るのに苦手なタイプについて考えてみる。
    そうです、カワラタケ、カイガラタケ、ウチワタケ、ウロコタケなどと呼ばれる、あのキノコたち・・・
    その中で、色で見分けやすいのはヒイロタケ

    裏

    うらも緋色です。孔口は小さく肉眼ではみえない。
    似ているシュタケは北方系、孔口が大きく、肉厚。

    いろいろ

    普通にあるので、きのこ会の皆さんが持ち寄って大きさも色々。
    古くなると退色し、灰色になる。

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    カワラタケ

    山へ入ると、カワラタケを見ない日はない。
    青や茶色っぽいのもあるけど、だいたい黒。
    普通見向きもしないんだけど、けっこう綺麗なものに出会いました。
    瓦が並んだように見えます。

    カワラタケ

    表面は絹糸状の繊維をかぶっている。

    裏

    肉は白、管孔は小さい。

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    アラゲカワラタケ

    カワラタケより白っぽいアラゲカワラタケには、粗毛が密生します。

    裏

    管孔
    自分ではまだ見分けていないので、次回見つけてアップできるといいな。

    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    ハカワラタケ

    ハカワラタケというのもあります。
    表面は無毛~短毛をもつものまで、

    裏

    下面ははじめ紫を帯び管孔状ですが、
    古くなると孔壁が裂けて薄い歯牙状、色も淡い褐色に。
    ハは「葉」ではなく「歯」と覚えなければ・・・^m^

    これもよく見かけますが写真に撮ってなくて、次回はちゃんと見分けなくては・・・・

    とりあえず、今日はわかりやすそうな4種。

    -----------------------------------------
    ヒイロタケ  緋色茸
    分類  タマチョレイタケ科 シュタケ属

    カワラタケ  瓦茸
    分類  タマチョレイタケ科 シロアミタケ属

    アラゲカワラタケ 荒毛瓦茸
    分類  タマチョレイタケ科 シロアミタケ属

    ハカワラタケ 歯瓦茸
    分類  所属科未確定 シハイタケ属
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    2 Comments

    多摩NTの住人 says..."こんにちは"
    確かにカワラタケはどこでも見ますね。とても綺麗な群生になっていることも多いです。ヒロイタケはまだ認識していません。参考にさせていただきます。
    2017.04.19 08:35 | URL | #rId1tC1Q [edit]
    panda says..."★多摩さんへ★"
    多摩さん、こんばんは
    カワラタケはどこにでもあるのですが、似たのが多くてまだハッキリカワラタケですと言えなくて。似たのをひとつづ つぶしていかなくちゃ・・地味な作業だと手付かずのままでした。とりあえずカワラタケだけ・・・^m^
    ヒイロタケは赤くて目に付きやすいです。
    2017.04.19 23:55 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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