花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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シダ・コケ
  • アカハナワラビ

  • アカハナかな?

    ハナワラビの季節になりました。
    緑の頃でも、アカハナワラビを見わけられるようになりたい!と思っていたのですが
    それらしきもの発見 ^m^ 見てください<(_ _)>

    葉表

    周りはオオハナワラビが多かったのですが、これだけ葉にかすり模様が入って
    少し白っぽく感じました。

    栄養葉

    栄養葉は三出状に3回羽状深裂、約10cmくらいでした。
    裂片の辺縁は重鋸歯状となる部分があり、鋸歯はオオハナワラビのように尖っていません。

    葉柄

    まだ胞子が熟す前ですが、栄養葉には少し毛が残っていました。

    葉裏

    葉裏を見てもしょうがないかなと思ったのですが光沢があり、
    ピンボケですが少し毛が残っていました。

    ----------------------------------------
    アカハナワラビ  赤花蕨
    分類  ハナヤスリ科 ハナワラビ属
    分布  本州~九州
    撮影地 福岡県 標高600m
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    4 Comments

    マツモムシ says..."多分OK"
     pandaさん、こんばんは。
     こちらの内陸部で見られる、裂片が広くて隙間の少ないタイプのアカハナワラビと同じものに見えます。葉のかすり模様の分布も同じなので、アカハナワラビでいいように思います。
     こちらの神戸市など瀬戸内沿岸に見られるものは裂片の幅は狭く、裂片間には隙間ができます。
    2016.09.18 22:22 | URL | #7qQ58teA [edit]
    panda says..."★マツモムシさんへ★"
    マツモムシさん、おはようございます。
    そしてありがとうございます。
    そちらの内陸部で見られる、「裂片が広くて隙間の少ないタイプ」といいうのもあるのですね。昨年高尾でみたアカハナワラビは小さくて、葉の形は5角形でした。それとちょっと違うので、アカハナワラビかな?とハテナマークをつけてしまいました。
    回りにはフユノハナワラビはなく、オオハナワラビが多くありました。九州の内陸部なのですが、杉林だったので以前は草原だったかもとか考えたり、雑種になったときどうなのかなと、考えるとやっぱり赤くなるまで観察しなければならないのかなと思いました。
    2016.09.19 04:11 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."!!!"
     すんばらしい! おめでとうございます。
     長崎でも見つけましょう。
    2016.09.20 02:48 | URL | #- [edit]
    panda says..."★みっちゃん先生へ★"
    みっちゃん先生、おはようございます。
    台風はほとんど影響なく遠ざかっているようです。
    アカハナワラビでいいですか?よかった、お二人に太鼓判を押していただいたので?マークをとりますね。
    長崎ではきっと標高の高いところにあると思うので、気をつけて歩いてみます。
    2016.09.20 07:34 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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