花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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キノコ
  • 6月のきのこ

  • ツノマタタケ

    昨日は降水確率90%だったのに、観察会の間だけ太陽が出ました。
    この日見つけたキノコで一番気に入ったのは、ツノマタタケ。
    遊歩道の土止め丸太に並んでいました。標本に持って帰るわけにいかず
    私のみたてで名前をきめたので、あってるかは不明 ^m^

    ムラサキフウセンタケ

    紫というより、どこもかしこも黒・・・という感じのムラサキフウセンタケ
    フウセンというのは、柄の根本が風船のようにぷくりと膨れていることらしい。

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    光に当たると紫色ですね。傘が開いたものを観察会で見ることができました。

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    ウスムラサキフウセンタケ

    同じフウセンタケ属と思うもの、これもまだ傘が開ききっていません。

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    フウセンタケの仲間だと教えていただいたので、図鑑でしらべてみたのですが
    ぴったりするものがなく、ネット検索でもわからず・・・。

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    ウスキモリノカサ

    根元が膨らんでいるけど、フウセンタケとはつかず ^m^ 
    ウスキモリノカサ、これもまだ幼菌です。薄暗い林内にはえていました。

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    フウセンタケ属やハラタケ属の特徴をおぼえようと思ったのですが
    キノコは難しいですね。ウスキモリノカサのヒダは時間とともに黒っぽくなるそうです。

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    ツノマタタケ 角又茸
    分類  アカキクラゲ科 ツノマタタケ属

    へら形~扇形で高さ4-7mmの小さなキノコ。なんこつ状にかわ質

    ムラサキフウセンタケ 紫風船茸
    分類 フウセンタケ科 フウセンタケ属

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    フウセンタケの仲間風船茸
    分類 フウセンタケ科 フウセンタケ属

    傘は直径1.5~4.5㎝、縁が波打つ。傘の表面は繊維状
    淡紫色のちに白色に近くなり、中央は退色して淡黄褐色になる。
    柄は逆棍棒形で中空、表面は傘と同色、上部につばのクモの巣状の痕跡がある。


    ウスキモリノカサ 淡黄森傘
    分類  ハラタケ科 ハラタケ属

    かさは径4-15㎝程度、幼時は半球状ですが次第に開いて平らになる。
    触ったり傷つけたりした場合、黄変する。
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