花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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外国の植物
  • アンデスを行く

  • アンデス山脈

    小学校のときに覚えたアンデス山脈、この日はクスコ~プーノまで7時間かけての車移動。
    どこまでも乾燥した山々が続き、車窓から見える風景は代わり映えしないのですが
    標高3,000mを越すわりに赤道に近いので比較的温暖で、富士山ほどの標高にも町があります。
    そして、その町その町に特徴があることがわかりました。

    チュタ

    オペロサ村はチュタという巨大なパンで有名。直径50cmくらいで5ソル(180円くらい?)
    車を止めると、パン売りのおばちゃんがすぐ寄ってきます。
    小さいのはおまけだけどメロンパンサイズ、5人で食べても半分もへりませんでした。

    クィ

    クィはテンジクネズミのこと、モルモットのほうがわかりやすいですね。
    これは野生のもので、クイの丸焼きを名物料理にしている町もあるそうです。

    イチュ

    イネ科のイチュを見ているときに、クィが現れたんです。

    草原

    山岳地帯は一年のうちの半分は乾季で、樹木類はあまり育たない草原地帯
    ユーカリを植林しています。

    草葺

    そのユーカリとレンガで作った家には、イチュで草葺の屋根をかけていました。

    葉

    イネ科といっても、葉は細く巻いているようで引張りにも強かったです。
    レンガはこのイチュを混ぜてつくるそうで、レンガ工場もあちこちにありました。

    牛?

    プカラの町は陶器の町としても有名で、可愛い牛が目印です。

    プカラ牛

    シーサーのように屋根の上に飾られている、牛の守護トリトデプカラ

    プカラ牛

    我が家でも魔よけの役割、果たしてくれるでしょうか?

    放牧

    アンデスに放牧される、リャマ、アルパカ、牛さんたちを見ながら
    いつの間にか、ガイドさんも私たち親子もスヤスヤと眠ってしまいました。
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    2 Comments

    ha-chan says...""
    こんにちは^^

    スギ林の山に囲まれて育ったせいか、草原の山に憧れます。
    アルプスの少女ハイジとか・・子供ながらにいいなぁと思っていました。
    日差しを遮るものがないのはちょっと厳しいのかしら?
    んや、山に雪が残っているということは暑くないということ?
    ずーっと向こうの果てまで続く大地と空とを見てたら 気持ちよくなって
    眠ってしまいそう。
    2016.05.18 14:55 | URL | #f4O6ifVo [edit]
    panda says..."★ha-chanへ★"
    ha-chan、こんばんは。
    スギ林で育ちましたか、私はタケ林で育ちました ^m^
    ずーっと草原、ずーっと砂漠、ずーっとジャングルそんな感じのペルーでした。標高が高いところは日差しが強くて、Tシャツの首がくっきり焼けていました。5000m以上の山には氷河が残っているけど、朝晩の温度差はあるけど日本と似たような気温でした。東京で富士山がみえるようなもの???ちょっと違う?^m^ 雲がすぐ近くに見えるので、空の迫力はありました。でも、変わらない風景に眠くなって30分ぐらい寝ていたかな、気持ちよかったです。
    2016.05.19 00:15 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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