花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
外国の植物
  • チチカカ湖 トトラの浮島

  • ララヤ峠

    ララヤ峠は標高4335m、この旅での最高地点。
    旅も5日目になると空気が薄いのにはずいぶん慣れてきました。
    それでも時々深呼吸・・・
    この峠をこえて、しばらく走るとプーノの町です。

    クリックすると大きくなります。

    山の土は赤く、その土で作ったレンガの家は山の上まで密集しているのに目立ちません。
    それにほとんどの家の二階部分は太い針金がでて、住んでるのかな?という感じ、
    あえて造りかけというのが税金対策なのだそうです。

    向こうにみえるのがチチカカ湖・・・

    トトラ

    岸から湖の中にはえているのは、カヤツリグサ科のトトラ

    クリックすると大きくなります。

    フトイと似ています。
    このトトラで作ったウロス島はとても楽しい島でした。

    ボートに乗って・・・

    ボートに乗ってトトラの間をくぐりぬけて行くと、

    クリックすると大きくなります。

    トトラでできた小さな浮島の集合がウロス島です。

    クリックすると大きくなります。

    ウロス島の1つの村、サンタ・○○島で手を振って歓迎してくれました。
    この島は4家族が住む小さめの島で、ぽっちゃりしたお母さんに
    島のつくりかたを教えてもらったので図解しました(クリックすると大きくなります)

    クリックすると大きくなります。

    湖の魚やジャガイモが食料だそうで、右側の軽石のようなのは干したジャガイモ
    4畳くらいの家にも案内してもらいましたが、写真を撮るのは気が引けて・・・
    各家にはソーラーパネルがあるので、テレビや電球も下がっていました。

    民族衣装

    どうやら民族衣装を着るとぽっちゃりするらしい・・・^m^

    トトラでできた船

    トトラの船に乗って、島内めぐり

    クリックすると大きくなります。

    トタンでできた集会所、学校もあるそうで
    島民はモーターボートで移動・・・^m^

    おみやげ物やさん

    島での生活は、刺繍をしたりトトラの飾り物をつくったりして収入源としているようだったので
    楽しませてもらったお礼に、記念にテーブルセンターを買いました。
    「これは僕のお母さんが作ったもので、これが僕、嫁さん、子ども・・・僕の船」と
    生活を刺繍したものが多く、一枚の布の中に物語がありました。

    ウロス島の夜明け

    ウロス島はあまりの苦境に、逃げ出した人たちが作った島です。
    今では、もっと便利なところに住めると思うのに、この島で暮らし続けている。
    ここには、どんな幸せがあるんだろう。私たちが忘れてしまったものがあるのかも・・・
    と、思った夜明けでした。
    web拍手 by FC2

    6 Comments

    ha-chan says...""
    こんにちは^^

    憧れのペルー!
    世界の人々の暮らしを見ると何が豊かで何を幸せというのか考えさせられます。浮島の構造のミニチュアがあまりにもよくできてるし、かわいいので思わずにんまりしました。
    街の色とカラフルな民族衣装の対比がペルーっぽいというか南米っぽいです。
    以前職場で「マチュピチュに行きたいね」と話していたら「行ってきた」と同僚。近くていきやすいとも。・・・???竹田城のこととわかり大爆笑したのでした。
    2016.05.15 12:02 | URL | #f4O6ifVo [edit]
    panda says..."★ha-chanへ★"
    ha-chan、こんばんは。
    雨が降り出し、蒸し暑くなりました。
    ペルーという国はいろんな意味で不思議でした。たった6日間の旅ではその国のことを理解することはできなかったけれど、もう一度ゆっくり訪ねていろんな話を聞いてみたくなりました。子どもたちも、日本の歌を歌ってくれたり。チップは1ソルでいいと言われていたけれど、細かいお金をみんな帽子に入れてあげました。子どもも大人も生活のために働いているのかもしれないけれど、私たちを楽しませてくれているのがわかります。そのやさしい気持ちが「おもてなし」なのかもしれないけれど、ウロス島の人たちみんながそうだとすれば、ステキな島だなと思いました。

    竹田城には私も行ってみたいです。日本もまだ行きたい所たくさんです。
    2016.05.15 22:13 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    ブリ says..."疲れはとれましたか。"
    pandaさん、こんばんは。
    ほんとに日本の裏側に行って来られたのですね。
    遠かったでしょう。
    高山病は大丈夫だったのですね。
    楽しそうに写真におさまっておられますもん^^

    先日、NHKの岩合さんの世界ネコ歩きで
    ペルーのネコちゃんを見ました。
    チチカカ湖の浮島に暮らすネコちゃんもいましたよ。
    その島にネコちゃんいませんでしたか。
    子ネコがトトラでできた地面ではなくて
    トトラ面で危なげに遊んでいるのに驚きました。
    今にも目をつきそうで見ている方はハラハラしましたが、
    住めば都なんだなぁと・・いえ悪い意味ではなくて、
    よかったなぁと変なことに感心してしまいました。
    2016.05.16 00:16 | URL | #- [edit]
    panda says..."★ブリさんへ★"
    ブリさん、おはようございます。
    日本の裏側へは、日本を飛び立って約一日で着きました。飛行機に乗ってる間はしんどかったけれど、一日で行けるんだからすごいですよね。
    高山病は、リマからクスコへ飛んだ日の夜ズーンと頭が重かったくらいで、あとは深呼吸とコカ茶でのりきりました。2000mのマチュピチュは楽チンでしたよ。

    ペルーは犬が多くて、それも大きい犬が放し飼いであちこちに寝そべっていました。そばを通っても見向きもしないんです。猫ちゃんも時々見かけました。長崎にいる猫たちが変なのかもしれませんが、尻尾が長くてかわいかったです。みんなスマートで太った猫はいませんでした。
    ウロス島では猫ちゃんは見かけませんでした。もっと注意してみたらよかったんだけど・・・
    ウロス島は標高が高いので朝晩はとても寒かったです。でも、ほんとに住めば都なのでしょうね、ウロス島の人たちがとても優しかったからそう思いました。
    2016.05.16 09:43 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    夕菅 says..."トトラの浮き島"
    わずか6日間で遠い遠いペルーまで出かけてシダを見つめ、マチュピチュなんてなんのその、標高4335mの峠を越えて、さらにトトラでできた浮島ウロス島まで見学なさるとは全く驚きいりました。
    ウロス島はカヤツリグサ科のトトラでできた浮島なのですね。
    土台も家も舟もトトラ。
    今ではそこにもソーラーパネル!
    20年ほど前、とっても近いフィリピンのカオハガン島に行き、パンダナスで造った家に感激し、その敷物を買って帰ったことを思い出しました。


    2016.05.16 11:56 | URL | #L9FLFt/w [edit]
    panda says..."★夕菅さんへ★"
    夕菅さん、こんにちは
    6泊9日の旅でした。けっこう強行軍だったかも。
    もっとゆっくりみたい所もありましたが、飛行機に乗ってる時間が長すぎて・・・本を読んで、映画を見て、眠ってもまだ飛行機の中。。。^m^

    フィリピンのカオハガン島のことを検索してみました。きれいな島ですね。体力のあるうちにシュノーケリングに行きたいです。それにパンダナスの家や敷物、南の島らしくて涼しそうですね。トトラの家はちょっと寒そうでした。でも「一緒に寝るとあたたかいよ」と、家族仲良くあたたかい生活をしているみたいでほほえましかった。
    2016.05.16 13:16 | URL | #s3xzpNyI [edit]

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/2215-cada219a
    該当の記事は見つかりませんでした。