花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
キノコ
  • タモギタケ

  • クリックすると大きくなります。

    黄色いキノコ。今年の初キノコです。
    図鑑を2冊、最初から最後までページをめくって、似ているものを探しました。
    キノコ初心者の私が思うには、タモギタケではないだろうか?

    裏から

    ひだは白色で、柄に垂生しています。

    中央はへこむ

    傘は明るい黄色で、表面は少し粉を吹いたように見えます。
    図鑑には傘の径は4-6cmと書いてありますが、大きいものは10cm以上ありました。
    傘の形は最初は饅頭型ですが、最終的には開いてロート型に。

    合ってるかな?

    発生する時期が初夏~秋で、ニレ、ナラ、カエデなどの倒木に発生するということです。
    美味しいキノコだそうですが、知らないキノコはとらない主義の私
    ちょっと、もったいなかったかなぁ・・・

    楡木茸でタモギタケと読んでいます。楡の木にはえるから楡木茸はわかるのですが
    楡木は「ニレギ タマキ」と読むらしいのでなまっちゃったかな?

    2016/04/14
    メールでタモギタケの特徴を教えていただきました。
    タモギタケはきのこときのこが連結することが多く、傘が脆く 傘のふちがポロポロ割れて破損することが多い。九州では野生のタモギタケは熊本○○渓谷と大分九重あたりでの観察例があるだけです。また図鑑にある大きさとか発生時期などとのずれは他のきのこでもよくあることです。ということで

    ボロボロ

    熊本○○渓谷で見たことと、ボロボロに崩れたものがたくさんあったことなどから
    たぶん群れて出ていたきのこの根元を見ると、枝分かれの形跡があったのかもということで
    タモギタケでよさそうだと教えていただきました。
    ありがとうございます <(_ _)> すっきりしました。

    きれいな個体ばかりでなく、崩れたのや特徴がわかるような写真を撮ってこなければならないですね。
    キノコ、今年も頑張りますヤッター!(^.^)>

    -------------------------------------------------
    タモギタケ
    分類   ヒラタケ科 ヒラタケ属
    撮影地  熊本
    web拍手 by FC2

    2 Comments

    光田 重幸 says..."ほんとだ…"
     タモギタケは種菌を買って京都で栽培したことがあります。本来は冷温帯のものですが、ふつうに育つのに驚いたことがあります。これもほんもののようですね。
     タモギタケには、クリの花のようなにおいがあります。それはどうでしたか?
     今、熊本で震度7と。ご無事で!
    2016.04.14 21:29 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★みっちゃん先生へ★"
    みっちゃん先生、こんばんは。
    タモギタケは美味しかったですか?においはかいでみたのですが生臭いにおいでした。何にたとえたらいいのか解らなかったので書きませんでしたが、栗の花といわれればそんな感じです。

    明日は平戸、明後日明々後日は熊本の予定でしたが変更になるかもしれません。でもちょうどホテルを中心地にとっていたので地震が今日でよかったです。長崎は今まで生きていた中で一番のゆれでした。それでも震度3です。余震が続いています。
    2016.04.14 22:57 | URL | #s3xzpNyI [edit]

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/2202-0d0caf97
    該当の記事は見つかりませんでした。