花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
シダ・コケ
  • アカハナワラビ

  • アカハナワラビ

    湿った渓流沿いから離れて、少し乾いた環境になるとハナワラビの仲間がでてきました。
    その中で、色がくすんだ小さいハナワラビが10個くらい
    オオハナワラビでも林下のフユノハナワラビでもなさそうです。

    全体

    栄養葉は三出状五角形、今は石灰緑色から少し紅変しかかっているかな?
    触ると胞子が飛散しました。冬季は小豆色になります。

    栄養葉

    葉表には脈に沿うように白っぽいカスリ模様が入り
    鋸歯は重鋸歯となる部分があります。

    葉裏

    冬季に紅変したものは葉裏も紅変するそうですが、今は緑色で光沢があります。

    葉柄

    担葉体は短く、葉柄の毛は早落性で、まばらに残っているくらいでした。
    冬季に紅変した葉も、春を過ぎると緑にもどり夏に枯れるそうです。

    小さかったけれど、会いたかったアカハナワラビに出会えましたv(^^*)

    ---------------------------------------------------------
    アカハナワラビ
    分類  ハナヤスリ科 ハナワラビ属
    分布  本州~九州
    web拍手 by FC2

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/2157-62b2f7cc
    該当の記事は見つかりませんでした。