花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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湿地・水田の植物
  • コタネツケバナ

  • コタネツケバナ

    .鉢の中に芽を出した、小さなニワサキタネツケバナに似ているのですが、
    種子に翼があるのが区別点です。

    コタネツケバナの種子

    昨年、淀川河川敷を散策したときに教えていただきました。
    コタネツケバナは普通は河川敷などの攪乱地に出ることが多く、
    水田に生えるとしても、もとは氾濫原だった所のようだと教えていただきました。

    果実

    長角果の長さは短く、平均で12mm前後。

    花

    花も小さくて、形よくは咲いていませんでした。

    葉

    ロゼットはつくらず、果実ができたあとも、葉腋から枝をだして伸びていきます。

    コタネツケバナは昨年の写真で、数がそろっていないのですが
    ニワサキタネツケバナと比較しておぼえるために、アップしてみます。

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    コタネツケバナ
    別名  ヒメタネツケバナ
    分類  アブラナ科 タネツケバナ属
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