花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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  • ツルヨシ

  • 池田湖

    いっしぃ君がいるかもしれない池田湖、記念にひとつ水生植物をアップしなくちゃと下りてみました。

    これ。。。ヨシ???

    これ・・・ヨシ? ちょっと違うみたいな気がするケドと
    まだヨシのことがはっきりわかっていないので、これが何か調べてみよう。

    総

    う・・・見上げるのと見下ろすのでは目線が違って
    ヨシなのかツルヨシなのか・・・どこが違うのだったっけ?

    根

    ツルヨシは走出枝が地上をはうのだったけど、水中でも??
    地下が岩盤だったら決め手にならないかも

    鞘

    葉鞘緑色だけど耳は出ず

    毛

    葉舌はほとんど毛がない。

    倒れたところから

    倒れた茎からも発根してます。

    小穂

    第一包頴の長さは最下小花の1/2くらいで、小穂は1cm以内
    ということで、ツルヨシ・・・かな。
    そういえば、「ヨシは水深が常時50cm以上あるようなところには生えず」って教えてもらったから
    これはツルヨシ v(^^*) かも・・・
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    ツルヨシ
    分類  イネ科  ヨシ属
    分布  本州~沖縄
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    2 Comments

    光田 重幸 says..."ツルヨシも深いところは…"
     間違いなくツルヨシです。普通は走出茎が地上を這うのでセイタカヨシやヨシと区別します。ただ、近畿地方の一部には地上走出茎をもつセイタカヨシが見られます。そのような場合には、草丈の高さや常緑の程度で見わけます。セイタカヨシは暖地では常緑ですが、ツルヨシでは12月から1月に茎が枯れます。ヨシより遅く、セイタカヨシよりは早いです(近畿地方中北部だと、セイタカヨシでも場合によっては茎や葉が枯れ枯れになります)。したがってある程度寒い地方だと、場合によってはツルヨシと小さなセイタカヨシの区別が難しいことがあるのです(あの村田源先生でも、「光田君、僕はツルヨシとセイタカヨシの区別がわからなくなった」と言っておられました。もちろん花が咲くような大きさならわかるのですが)。ヨシは葉がややズングリしているので、間違えることはないでしょう。
     ツルヨシも常時深いところには生えません。池田湖は一時的に増水していたのだと思います。セイタカヨシほどではないですが、ツルヨシは乾燥には強く、干上がった琵琶湖の湖底を蔓が這いまわることがあります。
    2014.11.12 18:02 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★みっちゃん先生へ★"
    こんばんは、ツルヨシはありがとうございました。でもツルヨシも常時深いところにははえないのですか? やっぱり、しっかりと観察しておかなければなりませんね。なんとなく、ツルヨシ、ヨシ、ダンチクと思っていましたが、セイタカヨシを区別していません。セイタカヨシはどこにでもあるのかしら・・・気をつけて歩いてみます。
    マツモムシさんのところで、ケイリュウウラボシのことを読んで、前に渓流沿いで見たものが当てはまりそうであちこち調べていました。おやすみなさい。


    追伸
    おはようございます。ダンチクとセイタカヨシの見わけ方がわかりました。長崎で見つけてアップしますね うふふ
    2014.11.13 02:42 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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