花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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  • ナンゴクウラシマソウ

  • ナンゴクウラシマソウ

    今年はマムシグサの仲間もたくさん見ました。
    地味だけど、個性派ぞろいなのかも・・・・裏山のナンゴクウラシマソウは

    釣り人

    葉の下で、釣り糸を エイッヤァ!と投げ込んでいるようです。
    それを見ているナンゴクウラシマソウの子どもたち

    後姿

    どの子がお父さんの後をついで、釣りを始めるのでしょう・・・

    ゆっくりと

    ゆっくりと釣りの時間がはじまりました。何が釣れてるのかしら?

    皺

    ウラシマソウとナンゴクウラシマソウの違いは、付属体下部の太いところにシワがあるのがナンゴク
    バナナみたいな色のところにシワがよっています。

    家族で

    テンナンショウの仲間で見わけることができるようになったものを、いくつかアップしてみます。

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    ナンゴクウラシマソウ
    分類   サトイモ科 テンナンショウ属
    分布   本州(山口県)四国~九州

    山地の林中にはえる。
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    4 Comments

    平家蟹 says...""
    >何が釣れてるのかしら?

    pandaさんが釣れたのは確かヾ(^^;)

    付属体下部の皺の有無が識別点だそうですがやはり写真で見ると分かりにくいですね。
    実際に見てすぐ分かりますか。
    秋吉台にもあるそうだけど未だ探しだせず。
    2014.07.13 16:49 | URL | #VD0bvtlU [edit]
    panda  says..."そうか・・・"
    ★平家蟹さんへ★
    私がつれた・・・そうか、確かに糸を手繰り寄せて糸の先に何がついているか確認しました。付属体下部の皺は「松江の花図鑑」のよしゆきさんの画像を見てみてください。はっきり写ってます。長崎にはウラシマソウはないので、ナンゴクと決めてかかってしまいました。ちゃんと確認してくればよかったのにと半分後悔しています。秋吉台で見つけてくださいね。林下にはえていました。
    2014.07.13 21:50 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    夕菅 says..."ナンゴクウラシマソウ"
    ナンゴクウラシマソウというイメージから、もっと華やかかと想像したのですが地味ですね。
    逆にうちの庭のウラシマソウは臙脂色がかっています。
    毎年そっと咲いてくれるのですが、上手く撮れなくてブログには未登場。
    今夜、「松江の花図鑑」を見せて頂いて目から鱗。
    うちの花だから仏炎苞を反転させれば肉穂花序がよく見えるのですね。
    やはりナンゴクからはバナナが出てきました!
    2014.07.13 23:59 | URL | #L9FLFt/w [edit]
    panda  says..."★夕菅さんへ★"
    夕菅さん、おはようございます。
    ナンゴクとつくと「南国」のイメージで華やかに感じますが、何しろテンナンショウの仲間ですから・・・^m^
    夕菅さんの臙脂色のウラシマソウの釣り糸には何かかかっていませんか? 夕菅さんも私と同じで釣り糸を手繰ってみたのではないかと思って・・・
    私が見たのは小さな虫がついてきました。写真は間に合わなかったのですが、ハエじゃないみたいだったので受粉に関係しているかどうかはよくわかりませんでした。たまたま通りすがりの虫がついてきただけなのかもしれません。どうして釣り糸をたれるのかしら・・・何か理由があるのかないのか?、同じように付属体を伸ばしているカラスビシャクやオオハンゲは空に向かって伸ばしています。釣り糸に匂いがあるとか色々考えてはみましたが・・・^m^ 挫折
    2014.07.14 08:31 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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