花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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キノコ
  • 3月のキノコ

  • クロハナビラニカワタケ

    キノコの観察会に参加させていただきました。
    これは「クロハナビラニカワタケ」今まで「キクラゲは間違えない!」と思っていたけれど
    主婦の勘なんてあてにならないと痛感  間違えて食べたかも
    雨が降っていたのでプルプルのゼラチン質ですが、乾燥すると縮み硬くなって色も濃くなるそうです。 

    クロハナビラニカワタケ

    それから、「ニカワ」という名前は知っていたのですが
    動物の皮を煮て作った接着剤→ニカワ、ぷるぷるのゼラチンです。
    ゆえに、名前は「黒い花びら状のニカワのようなキノコ」みたまんまですね( ´艸`)


    ホコリタケ

    時々見かける「ホコリタケ」
    漠然と知ってはいたけれど、別名キツネノチャブクロ
    直径が2~4cmほどでまだ若く、中はマシュマロのようでした。

    ホコリタケ

    表面には刺のようなものあり、突起の先端は黒っぽい。
    中央部の穴がうっすらと浮んできています。

    アシグロタケ

    「アシグロタケ」は足が黒い。

    裏

    裏から見るとよくわかる。
    薄っぺらいけれど、なかなか剥がれずサルノコシカケ科と実感。
    丸太を転がして撮影。


    トガリアミガサタケ

    庭の片隅にでていた「トガリアミガサタケ」触った感じはゴムのよう。これは7cmくらい。
    頭部が編み笠に似ているからアミガサタケで、これは先端が尖っているからトガリアミガサタケ。

    トガリアミガサタケ

    トガリアミガサタケの成長したようす

    隔生

    頭部と柄の部分の接着のしかたが大事な観察点で

    断面

    頭部と柄の間に隆起があるから隔生で、
    柄が赤みをおびて太く、ボサボサなのでトガリアミガサタケ

    アミガサタケ

    高尾山で頭部がまるいアミガサタケspに出会ったので、ここに追加します。
    アミガサタケは直生、もっとよく観察が必要!
    アミガサタケにはチャアミガサタケやマルミアミガサタケなどあるようです・・・

    カラムラサキハツ

    カラムラサキハツはワイン色?ベニタケの仲間だそうです。
    真ん中がへこんで、湿っているときは粘っこい。
    カラは「辛い」らしく、でも食べられないみたい。ベニタケの仲間はむずかしそう・・・
    冬場が発生時期だそうです。

    カラムラサキハツ

    今年も、カラムラサキハツに出会いました。

    裏

    傘裏は真っ白で透明感がありきれいです。
    それから、今年は少しかじってみました。辛かったです!



    まだまたたくさんのキノコを教えていただいたのですが少しづつおぼえることにします。

    時折小雨の振る中での林内撮影だったため、コンデジの写真です。
    なんとなくキノコの質感が出てないようで気に入らない、次は三脚をすえて頑張ります。

    -----------------------------------------------
    クロハナビラニカワタケ
    分類  シロキクラゲ科 シロキクラゲ属

    クリックすると大きくなります。 まだ成長途中

    ハナビラニカワタケは、くすんだ淡褐色または赤褐色のキノコ。


    ホコリタケ
    別名  キツネノチャブクロ バクダン ミミツブシ
    分類  ホコリタケ科 ホコリタケ属
    分布  日本全土


    アシグロタケ
    分類  サルノコシカケ科 オツネンタケモドキ属


    トガリアミガサタケ
    分類  アミガサタケ科アミガサタケ属

    クリックすると大きくなります。 分解




    アミガサタケsp
    分類  アミガサタケ科アミガサタケ属
    クリックすると大きくなります。 長崎きのこ会 山川さんより


    カラムラサキハツ
    分類  ベニタケ科 ベニタケ属
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    4 Comments

    平家蟹 says...""
    キノコは難しいから余程色が綺麗だとか形が変わっているかとかしないと撮るきがしないな(^^;)
    キクラゲだって幾つか種類があるみたいだしね。
    トガリアミガサタケは意外と身近で生えるみたいですね。
    食べられるそうだけど試食してみた~、と人体実験を勧めてみるヾ(^^;)
    2014.03.31 14:54 | URL | #VD0bvtlU [edit]
    panda  says..."★平家蟹さんへ★"
    こんばんは~、もう眠くて目がくっつきそうです。
    でも、頑張ってお返事を一つ書いて眠ります。キノコは難しいですね。
    一人で調べるときは私も特徴があるものしか撮らないのだけど、キノコ観察会だったので、キノコみたいなものには全部名前をつけていました。カワラタケ、カイガラタケ、ウチワタケを見分けられるようになりたいな( ´艸`) 目標はいっぱいできるけど、難しい目標しか残ってないので気長~に頑張ります。キノコの人体実験は嫌だなぁ・・・平家蟹さん( ̄人 ̄)と返してみる・・・おやすみなさい

    わ!エイプリールプールだ
    2014.04.01 01:56 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."エイプリールプールの真面目なお話"
     桜の花やタチツボスミレが満開のころ、私はせっせとキノコ狩り。アミガサタケ類は、中性ーアルカリ性土壌に生える春のキノコです。日本ではこの時期にキノコ狩りをする人は少なく、ひとりで楽しんでいます。キクラゲ(ホンキクラゲ)も、旬は3-4月。
     アミガサタケ類は肉と同じ調理法が合います。バター炒めなどにするとコクが出て、保存(冷凍)もできます。学生時代、大量に採れると友だちがシェフをしているフランス料理店に持ち込んで、松坂牛の肉と交換していましたよ。そう、モリーユです。
    2014.04.01 03:44 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda  says..."★みっちゃん先生へ★"
    こんばんは。
    今日は雨が上がって2日目、ちょうどキノコ狩り日和ではなかったかなと思います。アミガサタケはコリコリして美味しいかもしれないとは思ったのですが・・・ちょっと手が出ません。フランス料理だとバターや生クリームなどと、こっくりした味が楽しめそうですね。でも私は松坂牛のほうがいいな。今度こそ、キクラゲは間違えないと思います。もう小さいのが出ていました。

    今日はボランティアでシイタケとナラタケのこまを打ってきました。はじめはドリルで穴を開けたり楽しかったのですが、さすがに丸太は重いし5-6時間も作業するとあきてきました。
    2014.04.02 00:29 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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