花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…イネ科イグサ科
  • スズメノヤリ

  • スズメの毛槍

    ごくごく普通に見かけるスズメノヤリですが
    イネ科をはじめるにあたり、詳しく観察することに決めました。
    スズメノヤリはイグサ科・・・まだそこらへんもわかっていませんでした

    それで、スズメノ「ヤリ」は「槍」と思っていたのですが、「毛槍」のことで


    大名行列

    ちゅんちゅんスズメの大名行列 ( ´艸`)

    葉

    根生葉にも茎葉にも白くて長い毛がいっっぱい。

    花

    花が咲いていました。地味だけどけっこうきれい?
    葯は花糸よりはるかに長い。

    二つ

    たまに2つほど頭花がついているものもあります。
    スズメノヤリは別名スズメノヒエで、スズメノヒエというベツモノもあるのだけど、
    頭花が小さくてたくさんあるヤマスズメノヒエは、スズメノヤリの仲間。

    こうして見ていくとイネ科イグサ科もけっこうおもしろいです。

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    スズメノヤリ
    別名  スズメノヒエ シバイモ
    分類  イグサ科 スズメノヤリ属
    分布  日本全土

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    8 Comments

    光田 重幸 says..."出ました! スズメ御三家"
     鉄砲、帷子とくれば、あとは槍でんがな。毛槍はもう想像できまへんが、かわいいもんでっせ。ススメノケヤリはワタスゲの別名? そんなもん、いまさら遅いわ。秋の実は凶作のときに食べられたと聞いてますから、役にもたったんどすな。ええ草や。
     ちょい云わしてもらえば、こいはイグサ科?きょうびはDNAとかでころころ科名が変わりますさかい、ちごうてましたら堪忍どす。
    2014.03.25 09:16 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda  says..."イグサ科!!!"
    ほわい!イネ科ハンドブックに載っていなかったので、あんまり普通すぎて載ってないのかと思ったら、イグサ科でした。訂正してカテゴリも追加しました。そうだそうだ、果実をみればイネ科じゃないことがわからなくちゃ・・・―(T_T)→グサ

    スズメノカタビラは秋の凶作のときに食べられたのですか?ということは種子を見てみようφ(・・。)ゞ ワスレナイヨウニ
    2014.03.25 10:11 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    マツモムシ says..."イグサ科"
     こんばんは。イグサ科は姿形はイネ科やカヤツリグサ科に似ていますが、どちらかというと以前のユリ科に近いものですね。内外花披片が3枚ずつあって、花のつくりはほぼ一緒です。蒴果内での種子の納まり方も一緒。スズメノヤリ属は種子にエライオソームが付くのが特徴ですね。
    2014.03.25 18:55 | URL | #7qQ58teA [edit]
    panda  says..."★マツモムシさんへ★"
    マツモムシさん、こんばんは。
    ヤマラッキョウを想像してみると、ユリ科に似ているというのがわかります。私が避けてきたのはイグサ科もそうでした。イグサ科を調べてみると二つの属しかなくて、こじんまりしていたのでほっとしました。スズメノヤリ属はあり散布なのですね。
    2014.03.26 00:28 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    とーし says...""
    スズメノヤリ ・ ・ か、かわいい (*´ェ`*)ポッ

    スズメノヤリとかスズメノテッポウとか、金子みすゞの童話の世界みたい。
    2014.03.26 14:23 | URL | #h1VK5Tow [edit]
    panda  says..."★とーしさんへ★"
    こんにちは、金子みすゞほんとですね
    イネ科にはほかにも、イチゴツナギなんて可愛いのもあるし
    ドジョウツナギなんて、どんなふうにつなぐの?って思うのもあります。
    だけど、スズメノ帷子、鉄砲、槍は普通に見かけてみすゞの世界ですね。
    2014.03.26 17:47 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."どぜうのつなぎかた"
     え゛っ、どぜうのつなぎかたを知らない? そうか、出津は山がちだから、どぜうの住むところがなかったのかも。
     正解は、「えら穴から口に通す」です。腸呼吸(空気呼吸)もするから、乾かさなければ一時間くらいは死にませんね。大きいどぜうは、子供のころよく背開きにしてかば焼きで食べていました。けっこう美味しいものですよ。あれで包丁の使い方を覚えたようなもんです。鰻を開くのもべつに苦労はなかったな。
    2014.03.26 19:04 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda  says..."どぜうの思い出話です(*^-^*)ゞ "
    みっちゃん先生、こんばんは
    どぜうのつなぎ方を想像してみました。子どもの頃兄貴と海で魚を釣ったら笹にえらから口に突き出して持って帰っていましたが、そのつなぎ方なのですね。出津は山が多いけれど川沿いに田んぼがありました。黙って見ていると時々どぜうが浮かびあがって、水面に泡をひとつつくってまた泥の中にもぐっていきました。でも、どぜう鍋は食べたことありません。ウナギも時々上流で毒をながしたのか河原に上がって身もだえしていました。触ることができなかったので祖母を連れてきて蒲焼にしてもらいましたよ。そのとき首を切っても生きてるウナギが気持ち悪くてしばらくウナギを思い出したくありませんでした。みっちゃん先生はお料理したんですね・・・お魚の料理は小学生の頃からしていたけれど、ギュウギュウと呼んでいたゴンズイみたいな魚も触れなかったです。
    2014.03.26 22:52 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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