花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…イネ科イグサ科
  • スズメノテッポウ セトガヤ

  • 葯の色

    葯の色が橙黄色のがスズメノテッポウ、
    今までそれくらいしか理解していなかったけれど、もうちょっと詳しく見てみます。
    スズメノテッポウとセトガヤは田んぼに混生していることも多くて並べてみると

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    スズメノテッポウセトガヤ
    小穂 3-3.5mm 広卵形
    芒の長さ 3mm
    花序は緑色で葯は乾くと橙黄色
    小穂 5-6mm 狭卵形
    芒の長さ 1cm
    花序は淡黄緑色で葯は淡黄色

    スズメノテッポウ

    細い花穂を鉄砲にみたてて、スズメノテッポウ

    小穂

    花穂が柔らかく上手に分解できなかったのでカメラで写しました。
    小穂が2つ写ってます。(小穂は1小花)

    セトガヤ

    漢字で書くと「背戸茅」、家の裏に生えている茅?

    小穂

    やっぱり、並べて比べるほうがわかりやすいですね。

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    スズメノテッポウ
    分類  イネ科 スズメノテッポウ属
    分布  北海道~九州

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    畑地に生えて小穂が小さめのものをノハラスズメノテッポウと区別することもある。



    セトガヤ
    分類  イネ科 スズメノテッポウ属
    分布  本州(関東以西)~九州

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    茎は直立する。

    セトガヤに似て葯が濃黄色、小穂が4-5mmのものをオオスズメノテッポウという(外来植物)
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