花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
…イネ科イグサ科
  • スズメノカタビラ

  • かわいい畑

    車から見下ろしたところに、かわいい畑がありました。
    ここで七草を探そうと降り立ち、田んぼの中をのぞいてみると
    ノミノフスマ、ヤブチョロギ、ナズナ、ハハコグサ、ハナイバナなどなど 
    この寒いのに春の匂いがします

    スズメさん?

    スズメシリーズを見つけるぞ!と思って、スズメノカタビラと思っていたものを撮ってきたのですが
    これ、ほんとにスズメノカタビラ?というところからつまづきました (^_^;)ゞ
    草丈は10cmくらいで小さくてやわらかい。

    綴毛

    まずイチゴツナギなんてかわいい名前の属がわかるようになりたいと調べてみました。
    イチゴツナギ属の特徴チェック
    小穂の構成は[2~8小花+短苞]、芒なし、護穎に脈あり、綴毛あり

    花がさいてた ボート状

    止め葉は稈に沿って直立、葉先はボート状

    葉舌

    葉舌はこんな感じ。

    根っこ

    根っこはこれ、少し這う感じもするけどよくわからない。
    スズメノカタビラも細かく見ていくと、ツクシスズメノカタビラやアオスズメノカタビラなど
    いくつかの変種や品種、外来種があり、ナガハグサなど似たものも多いです。
    これはツクシスズメノカタビラに似ているかなと思いました。

    ※「これはスズメノカタビラで正解。」と教えていただきました。
    詳しい内容は下記コメントを読んでくださいね。 ありがとうございました。

    2014/03/16
    スズメノカタビラ

    田んぼをのぞいてみると、すっかり春でした。
    1月に見たスズメノカタビラも真っ盛り、遠目でもスズメノカタビラがわかるかも!

    花がさいてた

    花が咲いていました。

    紫

    紫色のものもありました。
    でも、まだツクシスズメノカタビラはわかりません。

    ----------------------------------------------------------------------
    スズメノカタビラ
    分類  イネ科 ナガハグサ属
    分布  日本全土

    人家の庭等に普通に見られる一年草。

    クリックすると大きくなります。 小穂

    クリックすると大きくなります。 第2包頴


    参考ページ:ツクシスズメノカタビラ(イネ科)の特性と分布
    web拍手 by FC2

    9 Comments

    南 常雄 says..."?"
    巨大竪穴住居跡
    2014.01.12 22:04 | URL | #ogT5zqDg [edit]
    panda says..."★南さんへ★"
    南さん、おはようございます。
    北のほうは猛吹雪のようですが、雪下ろしがたいへんですね。
    もしもこれが巨大な竪穴式住居跡だったら、中でどんなことをしてたのかな?宴会?踊りもできたかも、それから・・・でも山間部なので田んぼができなくて困ったかもと妄想してます。
    2014.01.13 07:31 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田重幸 says..."イチゴツナギまでツナギなしでツッパシロウ!"
     駅伝の季節ですね~。イチゴツナギのイチゴは、きっとクサイチゴ(ストロベリーじゃなくて、ラズベリー)ですよ。それなら、か弱い茎でもネックレスのようにツナゲられる。
     これはスズメノカタビラで正解。花序枝の角度はツクシにも似ているけど、護頴の中肋は不明瞭だし、裏面に圧毛がびっしりあるし、葉舌も長め。花序枝の角度は、スズメノカタビラでもこの程度はあります。
     それより、この畑、カワユイというより、なぜこんな地形が?と気になりますね。山口県や岡山県の一部ならドリーネで片づけるところでしょうが、多雨の日本ではふつうはありえない地形。ついでがあれば調べてみてくださいな。
    2014.01.13 08:14 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★みっちゃん先生へ★"
     おはようございます。スズメノカタビラでよかったですか?ありがとうございます。たかがスズメノカタビラと思っていましたが、スズメノカタビラにもいろんな種類があるとわかっただけでもよかったです。もっとたくさん花が咲くころに、外観でわかるのかどうか確認してみます。まずはイチゴツナギ属を見分けることができるようにならなければなりませんね。クサイチゴが実る頃にイチゴツナギが見つかるといいなぁ、ほんとにイチゴが繋げるのかどうか・・・ (^_^;)ゞ
     この地形は珍しいのですか?手がかりがないか、友達に聞いてみますね。

    >護頴の中肋は不明瞭だし、裏面に圧毛がびっしりある
    次回はここをもう一回よく見てみます。
    2014.01.13 09:52 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    panda says..."追伸"
    地学の好きな友達からお返事がきました ^m^
    「凹地はこのような場所ではとても珍しい地形です。当時(高校生の頃)の地学部員もこれは何だろうと、不思議に思いながら横を通りました。一つ考えられるのは、隕石孔の可能性ですが、これは詳しく調査しないとわかりません。当時、地学部の部長が現場そばで、鉄質の塊を拾っています。もしかすると?隕石なのか。?当時もわからずじまいで終わっています。」ということでした。なんだか夢のある回答をもらいましたが、結局わからないということらしいです。
    2014.01.14 01:08 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田重幸 says..."やっぱりね"
     隕石孔の可能性は私も考えたのですが、「まさかね」で終わりました。当時拾った鉄質の塊が現存していれば、分析で隕石かどうか確定します。たぶん残っていないのでしょうね。あとは、スティショバイトなどの「高温高圧型の石英を見つける」という方法が残っていますが、この規模の隕石孔では難しいでしょう。重力異常の測定も同様に難しい。
     もう一つの可能性は鉱山の露天掘り跡ですが、それなら不要の岩塊(ズリ)が近くに捨てられてあるはず。地学部員が見ていないのなら、たぶんそれでもないのでしょう。
     ええい、「謎の窪地」として、県の観光名所にしてしまえ!
    2014.01.14 05:54 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."「謎の窪地」"
    ★みっちゃん先生へ★
     おはようございます。やっぱり地学が好きな人がみると「面白い」とおもう地形なのですね。「ところで円形の凹地は、私も高校1年のとき調査で横を通った事があります。」と、すぐお返事が届きました。
     それでは、「謎の窪地」として、県の観光名所とPRしてねと伝えておきます。中で栽培されている長崎の伝統野菜もPRできそうです。違う季節に写真を撮るとまた面白いかもしれませんね。
    2014.01.14 07:25 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田重幸 says...""
    吾人世ニ云フ窪地ヲ具ニ鑑ミルニ、カヤウニ端麗ニシテ稚美ナルハ稀ナリ。中ニテ県野菜ヲ育テルニ至ッテハ稀有ノコトナルベシ。彼ノころせあむノヤウニ、オホイニ人ヲモテナスニ足ラン。頭ヲアゲテ考フルニ、県ノ名所トシテ第一等ノモノト云ヘリ。アハ、楽シイカナ。冀ハクハ承ケヨ。
     祭文を作ってみました。高校時代からの趣味でして…。
    2014.01.14 21:07 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."祭文"
     うわ、今度は漢文?ろうろうと読んでいくとお経のようで・・・ (^_^;)ゞでも祭文だから、もっと楽しい調子で読むのですか?長崎の囃子をを入れてちんとんしゃん、では調子が合わないですね。
     こんばんは、今日も竹林整備で体中がすでに痛く、ボキボキと骨を回しています。漢文よりすんなりと読めて、言葉遊びが楽しいですね、長崎の名所として私のブログから発信してみましょ、春を楽しみにしててくださいね。
    2014.01.14 22:12 | URL | #s3xzpNyI [edit]

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/1822-c4669925
    該当の記事は見つかりませんでした。