花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…カヤツリグサ科
  • タマガヤツリ

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    「あ、カヤツリグサの仲間だ!」と喜ぶ自分に、すっかりはまってしまったんだとわかる。
    地味なんだけどね、丸っこくふくらんだ花穂が特徴のタマガヤツリ。

    花序

    花穂が玉だから、タマガヤツリなんだなぁ・・とおぼえやすいよ(^O^)/

    花穂

    小穂は球状の花穂を作って、暗紫褐色をおび、

    小穂

    鱗片は丸くて上端が少し凹んで、竜骨は緑色。
    (マクロが故障していた時期で、細部がはっきりしない画像でスミマセン(。-人-。)

    タマガヤツリ

    30cmくらいとけっこう背が高いのに、触るとやわらかい。
    このやわらかさは意外でした。

    若い花序

    花が咲いてる頃の色

    花

    シロガヤツリと似てるのかな?と思ったけれど小穂の形が違う。

    タマガヤツリ

    少しづつカヤツリグサ科攻略中。

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    タマガヤツリ
    分類  カヤツリグサ科 カヤツリグサ属
    分布  北海道~沖縄

    水田や湿地に多い、やわらかい一年草。
    茎の高さは15-40cm。花序は7sm。最下の苞は花序より長い。

    クリックすると大きくなります。 根茎
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    2 Comments

    Hiro says..."こんにちは。"
    今度はカヤツリグサ科に夢中ですか。
    「花穂が玉だから、タマガヤツリ」ネ。
    覚えたよ~。

    見たかったスイランをupしてくれてありがとう。
    スイランとマンシュウスイランとの違いは、わかりにくいね。
    来年はしっかり総苞片を撮ります。

    ニジガハマギクとサンインギクとシマカンギクと白のシマカンギク・・・・は、
    ちょこっとずつ遺伝子が違う姉妹?なのね。

    2013.11.28 15:27 | URL | #I9hX1OkI [edit]
    panda says..."★Hiroちゃんへ★"
     Hiroちゃん、こんにちは
     今度はカヤツリグサ、 (^_^;)ゞ だってHiroちゃんみたいにくじゅうに近くないし、熊本にも近くないし地理的にじっと腰をすえて観察するのが安上がりなんだもの。まだまだ樹木も名前を知らないし、攻略する植物はコケやキノコもあわせると一生分身の回りに存在するもよう・・・Hiroちゃん一緒にどう?
    カヤツリグサだって可愛いよ  (^_^;)ゞ

     来年一緒にスイランを攻略しようね、約束。それからコバナとナガボも解決しそうよ。これも一緒に湿地めぐりしてね。来年の約束すると鬼が笑うと言うけど、今年も明後日30日に最後の花見を長崎でします。いかが?
    ニジガハマギクはまだ見たことないけれど、異母兄弟?異父姉妹?野菊は難しいね~♪
    2013.11.28 16:22 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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