花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
湿地・水田の植物
  • サワシロギク

  • 何処かでみたような・・・

    何処かでみたような気がしたけれど、初めてでした。
    咲いてから時間がたつと、花弁の色がピンクに変わります。
    その渋いピンクが魅力的なサワシロギク。

    サワシロギク

    細身なのに草の間から伸びている。
    花びらは多くても10枚くらい。そのひかえめなところが野の花的で好き。

    一面に

    地下茎で増えるので一面に咲いて
    こんな湿地を歩けるのって、なんだかうれしい。

    葉

    葉も細くて、低い鋸歯
    いつか、もっと赤くなったサワシロギクに会ってみたい・・・

    総苞片

    大事な総苞片の写真を忘れてました。


    -------------------------------------------------------------------------------
    サワシロギク
    分類   キク科 シオン属
    分布   本州~九州
    撮影地  宮崎県

    日当たりの良い湿地に見られる多年草。

    web拍手 by FC2

    9 Comments

    平家蟹 says...""
    私も先日サワシロギクを見てきたばかり(秋吉台ではない)
    これは湿地らしい湿地に咲く野菊だよね、しかし葉はちっともキク科らしくないし(^^;)
    こんなに多く咲いていたら色んな状態のもありそうだけどね。
    地元でないのならそうそうは行けないか。
    2013.10.19 10:11 | URL | #VD0bvtlU [edit]
    とんちゃん says..."サワシロギク"
    たっくさん咲いているんですね~
    こんなにあったらいいな♪
    サワシロギクってまだ見たことないかもしれない
    控えめな花 野の花らしい 花の色が変るところもいいな♪
    一輪でも いっぱい集まっていても頬がゆるみそう
    お初の花っていつまでも忘れられないと思います。それが素朴の花だったらなおさらね♪
    2013.10.19 11:35 | URL | #- [edit]
    panda says..."こんばんは♪"
    ★平家蟹さんへ★
    平家蟹さんもサワシロギクをみてきましたか?
    濃いピンクの花があった?まだアップしていなかったので楽しみに待ってる。ここは木道が整備されてて、木道から外れることができなかったんだ。だから、近くの花しか写せなかった。たくさん咲いていたから、すぐ近くにあったけど、ピンクのは遠かった(ToT)
    それと、ネットでみるとすごく濃い色のもあるけど、気温差とかあるのかな?平家蟹さんはいつもみてる?


    ★とんちゃんへ★
    とんちゃん、おかえりなさい。
    たっくさん咲いていたんだよ~♪
    そうそう、とんちゃん、箱根でサワシロギク見てたよ。ずいぶん昔の記事みたいだったけど、ピンクの可愛い花だった。検索してたらとんちゃんの写真が出てきたもの。

    最初の頃は、野の花でもメジャーなものに夢中だったけど、たくさん見ているうちに、だんだん可憐な野の花にひかれていくようになるのかなぁ・・・今日は沢沿いにさくタニガワコンギクをみてきれいだなぁと思いました。
    2013.10.19 18:30 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."あるところには…"
     たくさんあるものですね。近畿では兵庫県や滋賀県の酸性湿地にはかなりあるのですが、京都では少なめ。でも、自宅から車で5分のところにも、まだほそぼそと生きています。 渋めのピンクの花にひかれる――違いが分かる女のしるしかな。
     この湿原の呼び物はナガバノイシモチソウ、ミカワシンジュガヤ、ヒュウガホシクサ(と、先日触れたヒメノカンゾウのようなもの。南谷さんは取り上げなかったなぁ)。ヒュウガコモウセンゴケなんて希少雑種もありますけど。この湿原の固有種ヒュウガホシクサは絶滅してしまいましたが、今年の大雨で埋もれていた種子が発芽して、再発見されないかなぁなどと夢見ています。ナガバノイシモチソウはすべて白花なので目立ちませんが、まだ生きているのでしょうか。
    2013.10.19 20:51 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."違いが分かる女になりたい・・・(ToT)"
    ★みっちゃん先生へ★
    こんばんは、この湿地は私にはもったいないくらい植物の宝庫でした。
    管理人の方にたいがい案内していただきました。ホシクサの仲間なら少しはわかるので「○○はありますか?」と聞くと、「希少種なので誰にも教えられません」ということですが、広い湿地の見えないところにあるようです。と、とにかくイネ科カヤツリグサ科はまだ全然わかっていないので、見るものすべて初めてで、どうしようもない状況でした。あと2年後にもう一回訪ねて、もう少しまともに観賞できるように頑張ります。
    ナガバノイシモチソウはもう終っていました。ミカワシンジュガヤだけは足元に咲いていたので写真に撮ってきました。ヒュウガコモウセンゴケはトウカイコモウセンゴケと同じものでしょうか?長崎にもあるようで探した時期があります。モウセンゴケとコモウセンゴケが同じところにはえていていることろでしたが、見分けるのが難しくて・・・わからずじまいです。

    今日は湿地の調査におまけでついて行きました。早くて名前と植物を一致させるのさえほんの数種という悲しい一日でした。頑張らなくちゃ
    2013.10.19 22:07 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."ヒュウガコモウセンゴケ"
     これはトウカイコモウセンゴケと同じものではありません。トウカイはRRSSSS、ヒュウガはRSSです(染色体構成の話です)。つまり、ヒュウガの染色体が倍化して(複二倍体化するといいます)、稔性を持つようになったものがトウカイと考えられます。こういう場合、あくまで別の扱いです(発表者の瀬野さんは私の友だちですが、トウカイの亜種にしてしまいました。ドジなことをしたものです。ひとこと相談してくれたらよかったのに…)。
     ただし、形はトウカイに似ています。長崎のコモウセンゴケはピンク花? それだったら薄いピンク系の花で、葉が(薬用サジではなく)普通のサジ形になるものに注意すればよいでしょう。長崎にトウカイはなかったはずですから。
    2013.10.19 22:21 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★みっちゃん先生へ★"
    ヒュウガコモウセンゴケは稔性がないのですね。同じ親からの雑種でもトウカイは稔性があり、またコモウセンゴケやモウセンゴケとも雑種を作ることができるのかしら、そうすると長崎のあのポイントはいったいどうなっているのでしょう?
    長崎のコモウセンゴケはピンク花です。(京都みたいに白でなくてよかった ^m^ 白だったら難しくなりそう!)「薄いピンク系の花で、葉が(薬用サジではなく)普通のサジ形」ですね、花の咲いてる時間に見に行かなくてはなりませんね (^_^;)ゞ
    宮崎の湿地のことから、長崎のことになってしまいました。ありがとうございます。
    2013.10.19 23:05 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    とんちゃん says..."そうだったの!"
    pandaさんに言われて初めて思い出したような・・・
    箱根の湿性花園にあったあの花だったのか~
    なんとなく花の様子が浮かんできました。
    そういえば白やピンク色なんかがあったかな
    奥ゆかしく控えめに咲いていたっけ!
    pandaさん、教えてくださってありがとう♪
    2013.10.20 08:05 | URL | #- [edit]
    panda says..."★とんちゃんへ★"
    とんちゃん、おはようございます。
    サワシロギク思い出しましたか?今度会えたらまたあの時と違う印象でみることになるのでしょうか?毎年同じ花を見ても、思うことが変わってきたりしている私です。面白い逸話だったり、思い出だったり・・・
    2013.10.20 09:25 | URL | #s3xzpNyI [edit]

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/1765-39789fa4
    該当の記事は見つかりませんでした。