花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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シダ・コケ
  • オトコシダ

  • otokosida.jpg

    思わず 「かっこいい~ 」と言ってしまったオトコシダ
    どうしてオトコシダなんだろう? (クリックすると大きくなります)

    最下羽片

    大きな個体だったので、2回羽状複生。最下羽片が切れ込んでいます。

    青年?

    こちらは単羽状の男の子かな?
    でも、単羽状のオトコシダは また出会ったとき見分けられるかなぁ。。。

    ソーラス

    ソーラスも爽やか、

    ソーラス

    きれいだったのでもう一枚 (^_^;)ゞ

    otokosida6.jpg

    カナワラビの仲間はきれいです。

    最近ちょっと睡眠不足です、今日はこれでおやすみなさい。 (^_^;)ゞ

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    オトコシダ
    分類  オシダ科  カナワラビ属
    分布  本州(静岡 紀伊半島 山口)~九州
    撮影地 紀伊半島

    根茎は短く這い、少数の葉をつける。
    葉柄はわら色から緑色で光沢があり、鱗片は基部にわずかにつく。
    葉質はうすいけれど、硬く濃緑色。

    葉柄 根っこのところ
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    4 Comments

    光田 重幸 says..."オトコシダ"
     ほんとに、なんでオトコシダって言うんでしょうね。角(かど、耳状突起のこと)が目立たず、どっしりと重厚で、それでいて切れ味がいい…そんなオトコ、きょうび見やしない…あ、ただのひとりごとですよ。
    2012.11.14 10:00 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    光田先生、こんばんは
    そうか、じゃあ一句 わが息子に願いをこめてオトコシダ 
    ん?句になっていない・・・
    角が目立たず、どっしりと重厚で、それでいて切れ味がいい…男の中の男にイメージを重ねて、オトコシダなんですね。それでは、オトメシダはどうなのからと検索してみました。チャセンシダ科だから美しいシダなのかなぁ

    先生、今日はありがとうございました。
    2012.11.14 17:39 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."オトコシダ"
     オトメシダは学名の種小名であるtenerum(柔らかい、優しい)からの連想でしょうね。実物はそれほど柔らかくもなく、芸が細やかでもないです。葉軸上にムカゴをつけるから?それはコモチシダやAsplenium viviparumに負ける…
     セクハラの見本のようなオトメシダ
    ん? 川柳にもなってない…
    2012.11.15 05:29 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    先生、おはようございます。
    オトメシダと呼ぶのはセクハラですか? 子もちですものね、乙女じゃないですね・・・でも、熱帯のジャングルの中では乙女なのかもしれないですね。こまつなさんに聞いてみましょう  ^m^
    2012.11.15 09:58 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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