花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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シダ・コケ
  • オサシダ

  • オサシダ

    ちょっとでも変なシシガシラをみたら、裏をひっくり返していました。
    でも。。。

    オサシダ

    全然違う!シシガシラと似てるなんて思わない。 (^_^;)ゞ

    ソーラス

    一度みれば、もう忘れない!
    こんなシダばっかりだといいなぁ・・・そう言いながら、
    「これオサシダ?」なーんてシシガシラに言って笑われてる気がする (^_^;)ゞ

    クリックすると大きくなります。

    光田先生から、環境がちょっと違うと言われていたけれど
    オサシダをまた見つけました。コケがはえるくらい湿った環境です。

    胞子葉がたってる

    ひとつの姿

    ソーラス

    大きそうに見えるけど、このくらい。

    ------------------------------------------------------------
    オサシダ
    分類  シシガシラ科 ヒリュウシダ属
    分布  本州~九州

    山地の岩の間などに見られる常緑のシダ。

    オサシダ

    オサシダは羽軸がシシガシラのようにはっきり見えない。
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    2 Comments

    光田 重幸 says..."オサシダ"
     シシガシラの根茎が短く斜上するのに対して、オサシダの根茎はやや長く這い、ところどころで分岐します。そのため、隙間のないくらい群生することが多いものです。
     この画像では点々と独立して生えているようですね。岩肌がでこぼこしているとか、あまり水分がないとか、すこし暑すぎる環境だとかによるのかな? 葉はたしかにオサシダですから問題ないと思いますが、これが一般的な自生の姿かというと、少し?です。
     オサシダの葉柄基部の鱗片は、明色で卵形です。シシガシラでは線形でやや濃色ですから、できれば鱗片を写しておきたいもの。ともあれ、九州でオサシダは稀です。貴重な生態写真ですね。
    2012.09.01 02:56 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    光田先生、こんばんは。2日間九州の真ん中を歩いて来ました。

    先日から「シダの根茎が短く斜上する、やや長く這うという」といった、根茎の見方を教えていただいて、シダを見分けるときに大切なポイントだとわかりました。それで、2日間シダの根っこのところに注目して、イヌワラビの仲間を見てきました。先生、少しわかってきたような気がします。今回見てきた植物が40種類くらいあるので、まとめるのに時間がかかりそうですが楽しみです。(シダは6種類くらいです)
    オサシダも根茎が這って、すき間なく群生した写真を検索してみてみました。「これが一般的な自生の姿かというと、少し?です」という表現も、わかりました。やはりたくさん見ることの大切さを感じます。先生、ありがとうございます (^O^)/
    2012.09.02 23:58 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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