花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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シダ・コケ
  • ハクモウイノデ

  • ハクモウイノデ

    似たような葉は多いのだけど、葉柄や中軸の白い毛が目立ち、
    ハクモウイノデはわかりやすいかなと思います。
    イノデの仲間じゃないけど、イノデと似てるような気もするし・・・

    白い毛

    広義のミヤマシケシダはハクモウイノデ、ウスゲミヤマシケシダ、ミヤマシケシダの
    3変種に分けられているということで、これはハクモウイノデかな。


    葉柄

    葉は叢生し、葉柄は太く葉身より短く赤褐色を帯びて、
    中軸にも先のほうまで白色の毛があって、葉質は柔らかい草質で2回羽状深裂。
    下部羽片は短縮しています。

    ソーラス

    ソーラスは中肋寄り、包膜は長楕円形ですが稀に鍵状になるのもあるということでした。
    わかったシダからまとめていかないと、忘れてしまいそうです  (^_^;)ゞ

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    ハクモウイノデ
    分類  イワデンダ科  オオシケシダ属
    分布  本州~九州

    山地のやや明るい林中、陰湿な林床にはえる夏緑性のシダ。

    ソーラス ソーラス


    葉柄 葉柄基部

    葉柄はふつう葉身の1/3以下、半透明の鱗片。
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