花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
MENU
シダ・コケ
  • オリヅルシダ

  • オリヅルシダ

    ヤブソテツだのノコギリシダだのと言って、笑われていたオリヅルシダ
    今年はおぼえました・・・ (^_^;)ゞ

    二形

     葉は二形あって、
     中軸がのびて無性芽がつく葉は
     長くのびて、葉も小さく変異が大きいです。










    ←無性芽





     こちらがソーラスのつく葉



    無性芽

    中軸の先についた無性芽
    小さな根茎と鱗片が見えて

    着地したら

    着地したら、そこから葉が展開して広がっていく
    オリヅルシダは漢字では「折鶴羊歯」で、無性芽が折鶴にみえなくもないけど
    「下り蔓羊歯」のほうがぴったり ^m^

    胞子葉

    もう、ヤブソテツやノコギリシダに見間違えることはないけど
    同じイノデ属にミヤジマシダなんて似たのがある。

    -------------------------------------------------------------
    オリヅルシダ
    分類   オシダ科  イノデ属
    分布   本州~九州

    山地の林内に見られる常緑のシダ

    ソーラス 遊離脈
     ソーラス、葉脈は互いに交わらず、遊離脈。
    web拍手 by FC2

    Trackbacks

    trackbackURL:http://nannjyamonnjya.blog68.fc2.com/tb.php/1336-3d6c7cc8
    該当の記事は見つかりませんでした。