花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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  • フタバアオイ

  • フタバアオイ

    徳川家の葵の紋は、このフタバアオイの葉を3枚デザインしたものだそうです。
    じつを言うと、とてもみたかった葉っぱなの! ありがとう (^.^)>

    2枚の葉

    2枚の葉の下に、小さな花がひとつ、目立たないけれど可愛いんですよ。
    たくさん出会った花の中で、私が一番好きだったフタバアオイ、見て下さいね。


    蕾

    うす暗い林床にハート形の対生する葉をみつけて
    そっと葉の下をのぞいて見ると、産毛の生えた小さな蕾がありました。

    蕾がひらいて

    ガクが開いて

    くるん

    くるんと反り返っておわんの形になります。

    フタバアオイ

    目立たないけれど、ちょこんと可愛い花です。花の中を拝見 (^_^;)ゞ
    ピントが合ってなくて、わかりにくいので名まえを入れてみました。

    花のつくり

    おしべは12個、はじめは2輪に並んで外側に曲がっているけど

    花粉を出す頃

    花粉を出す頃になると、おしべは花柱に沿って立っています。
    ウマノスズクサ科なのに、花らしいつくりをしているから可愛いのかな?

    でも、いままでよくわからなかったウマノスズクサ科の花のつくりがわかったかも


    2012/05/01
    フタバアオイの白花

    フタバアオイの白花に出会いました。フタバアオイといいうだけでもうれしいのに白花です!
    まだ少し早くて、鈴みたいな可愛い蕾

    フタバアオイの白花

    咲いてるのを見つけて、こっちを向いてもらいました。

    咲いてる!

    私好みのかわいいフタバアオイの花でした。

    2012/05/07
    光田先生の講演の十八番「葵祭の謎」について、コメント欄で詳しくお話ししてもらいました。
    私だけタダで聞けるなんて、もったいないので皆さん読んでみてくださいね。


    ----------------------------------------------------------------------
    フタバアオイ
    別名  カモアオイ (賀茂神社の葵祭りに使われたから)
    分類  ウマノスズクサ科 フタバアオイ属 
    分布  本州~九州

    クリックしてね 葉は2枚対生し、花が一つつく。
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    22 Comments

    風太 says..."フタバアオイ"
     花のつくりの詳しい解説ありがとう
    こんなに小さい花なのにきっちり撮って
    敬服しています。
    2011.04.28 23:13 | URL | #c8dTRiQ2 [edit]
    ha-chan says..."家紋・・・come on・・?"
    これが、あの‘紋所’なのですね。
    「ははぁー」<m(__)m>

    それにしても、小さな花をよくこんなにきれいに・・。
    花の中はどうやって撮ったのでしょう。
    小さな花を撮る自分の姿は、人に見られたくないって思うくらい、悲惨でおかしい私。
    2011.04.29 00:17 | URL | #f4O6ifVo [edit]
    panda says..."こんばんは!"
    ★風太さんへ★
    風太さんのおうわさを↓でしてます。
    花散策が楽しいのは、お花との出会いもだけど、みなさんのおしゃべりが楽しくて、あっという間に時間がたってしまいす。
    フタバアオイは暗くて絞れなくてボケの山を積んだけど、かなりの枚数撮っていたのでなんとか写っているのがありました。この日は全部で500枚近く撮ってました・・・整理がたいへん!

    ★ha-chanへ★
    ha-chan、こんばんは。
    >小さな花を撮る自分の姿は、人に見られたくないって思うくらい、悲惨でおかしい私。

    それを言ってくださるな・・・(~_~;A
    想像すると私は写真を撮れなくなります。山の中だから、ホラ、みんな同じに写真撮ってるし。。。街中でも座り込んで写真撮ってるけど。。。(~_~;A
    女性だと不振人物に見られることも少ないだろうし・・・ね!

    え?じゅうぶん怪しいって?
    2011.04.29 01:55 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    yuuko says..."おはようございま~す"
    この小さな花の中までよくこんなにきれいに撮られましたね
    すごいです!
    こちらにはオクエゾサイシンがありますが 可愛いけどなかなか中までは撮れないの
    今年は挑戦するものが沢山あるなぁ

    ガクが開いて壁にピッタリとくっ付くのがまた可愛いですね
    花のつくりを見せてくれてありがとう
    2011.04.29 07:13 | URL | #7PUYXG.I [edit]
    とんちゃん says..."フタバアオイ"
    今年は野焼きのことはどうなんだろうと思っていたところ
    やっぱりキスミレはいっぱい出てきていたんですね。
    野の花をいっぱい見てきて幸せイッパイなpandaさん!
    これで元気もいっぱいですね!
    フタバアオイの花をじっくり見たのは初めてのような!
    つぼみはウマノスズクサという感じにぴったりだと思いました。
    中をのぞいて見られたのですっきりしました。
    山には感激がいっぱいですね!
    2011.04.29 08:26 | URL | #- [edit]
    平家蟹 says...""
    これは花の内部の構造がよく分かりますね、見てみたい。
    いや花の構造じゃなくフタバアオイそのものが(^^;)
    この仲間の中では珍しく色が派手、と言っても十分地味だけどさ。
    2011.04.29 10:05 | URL | #- [edit]
    panda says..."こんばんは"
    ★yuukoさんへ★
    yuukoさん、さっきまでyuukoさんのところから栄村のことや六ヶ所村のことなどを読んできたところです。まだまだいろんなところでいろんな人が悩んだり苦しんだりしてるんですね。明日またたずねて足跡を残しますね。今は気分がちょっと重いです。

    オクエゾサイシンの写真を見たら、フタバアオイとよく似ていました。フタバアオイのほうが草って感じがするけどね。ぷっくりした花は愛嬌がある感じ。本物を見てみたいです。いつか北海道へも気軽にいける日がくるといいけど。

    ★とんちゃんへ★
    とんちゃん、お帰りなさい。
    群馬はどうでしたか?内陸部でも大きな余震があってたみたいだけど、大丈夫だった?とんちゃんが楽しめたのならいいけどって頭をかすめました。

    のんきに野山を歩いているけれど、大変なひとも多くて、もどかしいです。でも、とんちゃんお花を見て歩いていると気分が晴れていきますね。

    ★平家蟹さんへ★
    珍しい花はやっぱりそれなりの環境のところに行かないと目にかかりませんよね。ひごろはいつも長崎県の花を観察するようにしてるけど、やっぱりいろんな花の情報を伺うとみたくなります。
    平家蟹産のことろでもみつかりますように ありがとう。眠くなったのでもまた明日ゆっくりよさせてください。
    2011.04.30 00:56 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ白花"
    珍しいですねぇ。葉軸には色素がのっているようなのに、どうして白くなるのかな。地際で咲くわけじゃないから、咲くまで落葉をかぶっていたとも思えませんし。
    ともあれ、もうすぐ葵祭(今年は5月13日かな、当地のフタバアオイの開花に合わせてあるのです)。良いものを拝見しました。(ちなみに、私の講演の十八番は、「葵祭の謎」です)
    2012.05.01 15:52 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    光田先生、こんばんは
    フタバアオイの白花は珍しいのですか?
    まだフタバアオイには2度しかお目にかかっていないのですが
    2度目が白花だったので、普通にあるのかと思いました。

    京都のお祭りはどれもみたことはないのです
    葵祭りは貴族のお祭りなのですか?京都らしいですね。
    でも、祭りを突き詰めて考えたことがないので
    葵祭にどんな謎があるのか、想像がつきません。
    「謎」とつくのは、何かタブーとかがあるのでしょうか?
    2012.05.01 20:01 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ白花"
    葵祭り(賀茂祭)はもともと天皇家のものでも貴族のものでもなく、それ以前からある(京都土着の)鴨氏の祭りです。勅祭になったのは、平安京がスタートして十年ほど経ってから。「フタバアオイが神饌(神に捧げるご馳走)として使われる」といいますが、膳の配列をみるとそれは誤認で、フタバアオイこそ神(玉依姫)の化身であることが明瞭。
    「路頭の儀」で使われるのはフタバアオイとカツラ。フタバアオイは火を、カツラは水を象徴するとされていますが、祭りが始まって優に千年以上経つのに、その意義を考察したのはたった二人。一人は故松本善之助氏で、ホツマツタエという本を再発見し世に紹介した人。もう一人は…、私です。
    なぜ火は、フタバアオイの恋人なのか?私の講演は、ここから始まります。
    2012.05.02 04:03 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    先生、おはようございます。
    ウィキペディアで、ホツマツタエを読んでみましたが、さっぱり・・・( ̄  ̄;)
    難しいですね、これを理解するには時間をかけないと、俄仕込みではお返事が書けそうにありません。
    フタバアオイは玉依姫の化身で火が恋人?先生続きを聞かせてください。そして。カツラが水を象徴するのとどんな関係があるのでしょう。カツラの木も若葉も香りもとても魅力的な木です。
    2012.05.02 09:40 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイの恋人"
    うーん、タダで聴かせるのはつらいなぁ。
    冗談はさておき、松本氏はホツマの「ウガヤ葵桂のアヤ」に基づき自説を展開したのですが、それはニニキネ(ニニギノミコト)の功績として先行してホツマで述べられている「雷神の分断=火と水の神」に基づいたものでした。考証家らしく、記述以外の想像力はありません。
    私の説は、フタバアオイが古語で「タタラメ」と呼ばれていたことを重視したもの。タタラメあるいはタタラヒメという語は、三輪山伝承のセヤダタラヒメを丹塗りの矢が妊娠させた故事にも登場しますね。彼女もフタバアオイの化身だったはず。この話とほとんど同じものが、玉依り姫伝承にも登場します(山城の国風土記逸文)。
    もうお分かりですか?なぜ赤い矢(火)が、彼女たちを妊娠させたのか?
    続きは、また次回に。
    2012.05.02 11:17 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生★"
    久しぶりに神話の世界をのぞいて来ました。
    山城の国風土記の玉依姫の話から、フタバアオイの恋人は火雷神。生まれた賀茂別雷命が上賀茂神社の祭神さまなのですね。ここまで何とか理解しました、
    >なぜ赤い矢(火)が、彼女たちを妊娠させたのか?
    うーん、浅はかな考えですが上賀茂神社と下賀茂神社の祭神さまの歴史と言うか、繋がり・・・よくわかりません。続きを楽しみにしています。よろしくお願いします<(_ _)>
    2012.05.02 17:45 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ"
    続きです。
    優に千年を超える祭りでありながら研究されてこなかったというのは、それなりの理由があるのでしょうね。大神(おおみわ)神社も上賀茂・下鴨神社も、天孫系ではなく地祇系の神社。その信仰は、もともと天皇家とは異なるのです。しかし天皇家と深く結びついてしまった以上、その違いは封印されてしまったというところでしょうね。
    火が女神を妊娠させるというのは、べつに珍しい信仰ではありません。火の豊穣信仰とよばれるもので、焼畑農耕民ではあたりまえのこと。セヤダタラヒメも玉依姫も、もともとは地母神だったと仮定すれば解決することなのです。
    アオイはもともと「あふひ」と書きました。「火と交わるもの」の意味でしょうね。
    では、なぜフタバアオイが女神の化身なのでしょう?
    続きは、また次回に。
    2012.05.03 20:22 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    先生、こんばんは。
    大神神社、上賀茂・下鴨神社の成り立ちがわかりました。天皇家と結びつけるために、この伝説があるのでしょうか。それにしても、天孫系、地祇系の神様について考えたこともなく、私にとってははじめての世界です。
    それから、神話なかに出てくる植物は、言葉で表せない深い意味合いがあるのでしょうか。フタバアオイの2枚の葉と小さな花、それが女神の化身なのかなと思ったりしました。
    2012.05.04 01:13 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ白花"
    さすがpandaさん、フタバアオイがなぜ女神の化身なのか、すぐに見破ったようですね。現代的にはエッチな話なのでしょうが、そうとしかとらえられないのは、現代人の器量の小ささでもあるのです。
    下鴨神社は時代的には新しく、もとは河合神社がありました。加茂川と高野川の合流点だからです。いま河合神社は、下鴨神社の摂社になっています。上賀茂神社が本来の社殿で、御所に近い位置に下鴨神社を作ったのです。
    上賀茂神社に祀られている賀茂別雷命(ワケイカヅチノミコト)は、山城の国風土記逸文では玉依姫の子になっています。別を、若と解釈しているのです。ホツマでは雷神を分けた(別けた)ニニギノミコトの別名が賀茂別雷命で、とうぜん祭神はニニギノミコト。神社の成り立ちから見ると、ホツマの記述に分がありますね。
    フタバアオイは、もともとは焼畑適地の指標植物だったのでしょう。伝統的には日本ではこの手の植物としてコアカソが知られているだけですが、ともに適湿の肥沃気味のところを好む植物です。この神話の原形は縄文後期ころの成立でしょうか。
    タタラメという言葉は紫式部の時代には残っており、源氏物語の「末摘花」に「たたらめの花のごと、三笠の山の乙女をば捨てて」という記述があります。ただ、後世に意味が分からなくなったのか、「ただ梅の花(の香)のごと」とする写本もあります。式部は当時の俗謡を引用したのかもしれませんね。内容は、あのゲーテの「野ばら」の日本版と言ったらよいのでしょうか。
    2012.05.04 05:25 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    先生、こんにちは。
    先生に褒められて、うふっと嬉しかったのですが、「現代人の器量の小ささ」で、うん?褒められたのかな?と笑ってしまいました ^m^
    末摘花の巻は、源氏物語の中では笑ってしまうような内容だったと記憶しています。ここでのタタラメはどんな意味を持つのでしょう。通俗的なかんじで使われているのでしょうか。ともあれ、ノバラとベニバナちょっと可哀想ですね。
    先生、話はもどってフタバアオイが神の化身であることはわかりました。カツラは何を意味するのですか?
    2012.05.04 13:24 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ白花"
    そうでした。カツラを忘れてはいけませんね。
    葵と桂の意義が並列して述べられている歴史書は、ホツマだけです。ホツマが地祇史観の文書だとしても、これは異常なことだと改めて思います。ニニキネ(ニニギノミコト)の功績として述べられている一節に出てくるのですが、それは以下のようなものです(暗記で書いているので、原文と多少相違していても御容赦を)。
     鳴る神を 別けて鎮むる
     カグツチと ミヅハメを産む
     葵葉と 桂に伊勢の
     みことのり 雨は降り照り
     全きは 雷(イカヅチ)別けて
     神を産む これ常立(トコタチ)の
     新(さら)の御威(いつ) 別雷(ワケイカヅチ)の
     天君(あまきみ)と 文書(おしで)賜る

     (大意)
     狂暴な雷神を 二つに分けて治め
     火神と水神を産んだ
     (その象徴である)葵葉と桂
     伊勢の社は 褒めたたえて文書をくださった
     「雨が降ったり よく晴れたり
     雷神を分けたから こんなことができたのです
     国の基を造った あの国常立神があらたに現れたかのよう
     ニニキネよ、これからあなたは 別雷の天君と呼ばれるのがよいでしょう」
     カツラは沢沿いに生えますから、水神として位置づけられていますね。
     この記述、水田農耕が始まってからの観念のような気もしますが。
     (続きは次回に)
    2012.05.04 17:33 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ白花"
    カツラの話の続きです。
    日本の民話や伝承でもカツラはだいたい水や母性と結びついていて、ホツモの記述と矛盾するようなものは見られません。ただ気になるのは、東北地方に「カツラはタタラ(製鉄)の神が好む木だった」という伝承があること。タタラ神にはカグツチ系がなることが多く、タタラメと共通する要素が見てとれます。これは偶然にしては出来過ぎ。
    両者に共通するタタラがもともと製鉄の意味だったかどうかは、即断できません。しかし、現状では、それ以外の手がかりに乏しいことも事実です。陶芸に「タタラ作り」というのがあるといいます。粘土を平板状に延ばし、それから組み上げてゆく作り方のようです。タタラ工房がそのような作り方をしたからなのか、それともタタラとは語源的には「拓かれた土地」でも意味したのか。どこかに判断材料が転がっていないか、まだ調べ中です。
    もし葵と桂がタタラ神で結ばれているのなら、葵祭りで飾られる両者は人間の豊穣(子孫繁栄)にもつながる概念だったのかもしれませんね。
    2012.05.05 04:01 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    先生、おはようございます。
    カツラのお話しも面白いですね、とくに
     「雨が降ったり よく晴れたり
     雷神を分けたから こんなことができたのです
     国の基を造った あの国常立神があらたに現れたかのよう
     ニニキネよ、これからあなたは 別雷の天君と呼ばれるのがよいでしょう」
    というとことが好きです。長崎にはカツラの木は多くないのですが、沢沿いに大きくそびえています。春は若葉が、秋には紅葉が、そして落ち葉の香も楽しめて、そばを通るのが楽しみです。水の神様といわれるとほんとにピッタリだと思います。

    最初にもどってしまいますが、フタバアオイの「タタラメ」はタタラやタタラの神さまと関係があって、火を象徴しているのですか? フタバアオイの恋人は火雷神、焼畑耕作の指標植物いろいろと教えていただきありがとうございました。とても面白かったです。
    2012.05.05 07:05 | URL | #s3xzpNyI [edit]
    光田 重幸 says..."フタバアオイ白花"
    この質問は難しいです。常識的にはタタラは製鉄施設のことですが、ここで問題にしているのは製鉄以前の時代のことなのですから。
    ホツマにしても、歴史観には地祇的様相が強いのに、系譜的には天孫系(ニニギノミコトは神武天皇のひいお爺さんですよ)。つまり、重層的な構造になっているところは、古事記と同じなのです。
    2012.05.05 19:49 | URL | #UPCNk2uw [edit]
    panda says..."★光田先生へ★"
    光田先生、こんばんは
    そうでした、すっかり時代の観念が抜け落ちていました。
    神話の世界でしたね・・・ r(^^;
    先生、フタバアオイから、京都の葵祭りのこと、神話へとつながって楽しかったです。植物はいつも人のそばにあって親しまれてきたのですね。
    ここ数日、まじめに読んだことのない日本神話を、行ったりきたりしてました。京都のお祭り、いつか見に行きたいと思います。明日はまた南のほうの山に登ります。おやすみなさい。
    2012.05.05 23:51 | URL | #s3xzpNyI [edit]

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