花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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野の花山の花
  • イヌタデ

  • 赤まんま

    帰り道、イヌタデが夕日で真っ赤でした。
    子どもの頃、赤まんまとよんでままごと遊びしましたよ (*^-^*)ゞ
    あの頃も、こんなにいい色だったかなぁ

    イヌタデ

    イヌタデの花畑。
    タデ(ヤナギタデ)と比べて、役に立たないからイヌタデなんだけど
    一番馴染みのある花です。でも花が咲いてるのって、10時ごろから数時間。
    お昼にはもうしぼんでるから写真を撮るタイミングが…

    花

    咲いても目立たないくらい小さな花

    まのびしたの

    中にはこんなにまのびしたイヌタデもあります。
    まのびしてても、葉っぱの形はイヌタデでした。

    小さい花も・・・

    それが、タデ科の花は遠くからでもよく目立つのは
    つぼみも花も、花が終わって種子になっても 似たような形でくっついているから

    シロバナイヌタデ

    白い花はシロバナイヌタデ、近くのピンクもくすんでいる。

    シロバナイヌタデ

    白いのもまたいいかもね。

    虫こぶ?

    こんなのもありました…虫こぶ?
    よく見ると何かが生まれてきてるみたい 
    あすちーさん、こんなの好き?  {{{o(+.+)o}}}}

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    イヌタデ
    分類  タデ科 イヌタデ属
    分布  北海道~沖縄

    花

    花びらに見えるものはガクで5枚。柱頭は3つに分かれる。

    種子

    柱頭が3つに分かれるので、種子は3稜形でつやがある。

    托葉鞘比較 

    托葉鞘ではイヌタデとハナタデの区別はつかないみたい。

    比較

    イヌタデは花が密につく。葉の形はハナタデは尾状にとがる。
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