花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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野の花山の花
  • ミヤマナミキ

  • 出会い

    去年の夏ミヤマナミキの花後に出会ってから、花が咲く日を待っていました。
    湿地に咲くヒメナミキ海岸のコナミキ、山の中のミヤマナミキは
    タツナミソウ属の中で、6-8mmのとても小さい花で花穂を作らず葉腋に1-2個づつ花を咲かせます。
    でも、うまく撮れなかったなぁ…

    咲いたよ

    地味な花だけど、山によせる波「ミヤマタツナミ」やっと一つ咲いていました。

    咲き始めたばかり

    咲き始めたばかり

    背が高くなったね

    だんだんに咲いて、こんなに背が高くなります。
    こうなると、いつか親分のナミキソウを見てみたい、なんて夢が広がってくるのです ^m^


    2012/09/16
    花後

    ミヤマナミキの花後の中に、葉が丸いものがありました。

    ミヤマナミキ

    ミヤマナミキの葉は三角状と思っていたけど、けっこう変異があるのですね。

    花

    正面からの花のアップ、こんな模様です。

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    ミヤマナミキ
    分類  シソ科 タツナミソウ属
    分布  本州(関東以西)~九州

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    筒部はゆるく斜上。
    葉は1.5-2.5の葉柄があり、広卵状三角形、基部は切形~広いくさび形。
    花冠は淡紫色。

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    開出する腺毛が散生。

    ケミヤマナミキ
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