花の日記

Category : 海辺の植物

沖縄の砂浜

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スナヅルにからまれているハマタイゲキ
砂地に生えるので。別名スナジタイゲキ、スナタイゲキとも言われています。

花

トウダイグサ科は大好きなので、どんな形なのかな?と
マクロでせまりました。形としてはニシキソウみたいに砂地をはっています。

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アオガンピ

アオガンピ

あけましておめでとうございます。
皆様のおかけで、楽しい日を過ごすことができました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。おめでとう!

お気に入り

キガンピをぐぐっと縮めて、子どもにしたようなアオガンピ。
沖縄の隆起さんご礁で元気に咲いていました。

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キョウチクトウ科なのか・・・3種

ヒメイヨカズラ

沖縄の隆起さんご礁でみつけた、小さなヒメイヨカズラ。
葉が丸いところなど、イヨカズラに似ているけれど、サイズも雰囲気も違います。

サイズ

こんなに小さくても、果実をつけていました。

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ワニグチモダマ

ワニグチモダマ

楽しみにしていたワニグチモダマ
花は白緑色で、とてもきれいです。

花

どんなつくりなんだろう?
蝶型の花のつくりを当てはめて考えてみる。

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オキナワギク

オキナワギク

今回楽しみにしていたオキナワギク、ちょうどよい頃でした。
この岩場では草丈20cmにもみたず、小さくて可愛い野菊でした。

花

蕾の色は淡紫色、咲いたら白っぽく

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沖縄のイネ科植物2

天然のマット

ごつごつした隆起さんご礁をマットのように覆っているのは、繊細なコウライシバ

もふもふ

背景の黄色い花はホソバワダン、なんだかいい雰囲気 ^m^
葉はとても細くて、管状に巻いて1mm以下。別名キヌシバ

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オヒルギ、メヒルギ

オヒルギ

同じように見えていたヒルギの仲間ですが、根っこでみわけられそう、
オヒルギの根はタコ足のようにならず、ちかくに屈曲膝根があります。(写真右下)

屈曲膝根

屈曲膝根だけ撮ってみました。曲がった膝ぼんさんみたいですね。
屈曲膝根は呼吸をするための根ですが、砂の中に根を広くめぐらしているのがわかりました。

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ヤエヤマヒルギ

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漫湖のマングローブを歩いてみました。
目標、ヒルギ属を見分けられるようになる!

ヤエヤマヒルギ

まず、一番見分けやすいタコ足のヤエヤマヒルギ。

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沿海地のヤブマオの仲間

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海岸でよく見かけるのヤブマオの仲間・・・
カタバヤブマオと言われるタイプではないかと教えていただきました。
カタバヤブマオはヤブマオの海岸型、神奈川県植物誌 では ラセイタソウ×メヤブマオ
マルバヤブマオのシノニム・・・などと、あまりはっきり解りません。

葉の特徴はヤブマオより大きく、葉質は厚くて硬く光沢があり、成熟した葉の先は大きく3裂します。
葉裏の脈上には短毛が多くありました。
花は雌雄同株で、上部に雌花序、下部に雄花序をつけています。

花序

7月22日、花序を確認。

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ケナガバヤブマオ

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海岸近くのヤブマオの仲間、今回はケナガバヤブマオです。
ナガバヤブマオとニオウヤブマオの中間型で、

葉

ナガバヤブマオより鋸歯が丸く

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沿海地のヤブマオの仲間

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海岸ちかくの湿ったところにはえ、草丈は1mを超え背丈ほどのものもありました。
ニオウヤブマオに似ているけれど少しやさしい、鋸歯の数が25対以下

鋸歯

タンナヤブマオかな?雄花がないというのも特徴で
この日はまだ花序が小さかったので、確認することにしました。

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ニオウヤブマオ

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ヤブマオの仲間をまとめようと思ったのですが、やはり前に挫折したのと同じところでつまずいています。
長崎には海岸沿いに普通にはえている、この大きなヤブマオの仲間・・・
カラムシと比べてるとその大きさがわかると思います。

鋸歯

鋸歯は30個以上あるものが多く

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沖縄の海岸植物

海岸植物

海岸通りを走っていると、なんだか一面オレンジ色・・・
あれは「アメリカネナシグサかな?スナヅル?」と海岸に下りて

スナヅル

一目見て、ツルが太いと思いました。
アメリカネナシグサがソーメンなら、スパゲティくらいの太さはあります。
これが、スナヅルかもね。

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ハマトラノオ

ハマトラノオ

昨年見に行ったときは終わっていたので、今年は3週間早く行きました。
でも、ずいぶん咲き進んでいて、もう少し早くてもよかったですね。

植物園で

これは植物園で8月に咲いてたもの
○○トラノオという名がつく植物はいろんな科にあるけれど、
ハマトラノオはオオバコ科、ルリトラノオ属

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ナミキソウ

ナミキソウ

干潟を歩いて、ひょいと土手を登った先に咲いていました。
会いたかったナミキソウ!
ナミキソウの花期は6-9月というので、もう終盤です。

へ~、こんなふうに伸びるんだ・・・

枝先が伸びて、40cmくらいはあります。
咲き始めのコンパクトなナミキソウではないけれど
それはそれで、勉強になりました。

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最近であった花

memoφ(。・・。 )memo

長崎県の絶滅危惧種展 クリックすると大きくなります。
ボタニカルアート展は2月28日まで
絶滅危惧種展、写真展は3月31日まで延長になりました。

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参考文献

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
平凡社
 日本の野生植物草本1-3
 日本の野生植物木本1-2
 日本の野生植物シダ 
 日本の帰化植物
日本帰化植物写真図鑑(全農教)
日本のシダ植物図鑑1-8
     (東大出版)
しだの図鑑(保育社)
日本のスゲ(勝山輝男)
カヤツリグサ科入門図鑑(全農教)
イネ科ハンドブック(文一総合)
日本の水草(文一総合)
日本のテンナンショウ(北隆館)
増補改訂新版日本のきのこ(山溪)
検索入門きのこ図鑑(保育社)
長崎県植物誌(中西弘樹)
長崎県植物誌(外山三郎)
長崎県シダ植物誌(松林文作)
対馬の花ⅠⅡ(邑上益朗)
九州の野の花 春夏秋
日本の野菊(山溪)
樹に咲く花1~3(山溪)

Flora of japan
その他
から引用しています

参考にしているサイト
撮れたてドットコム
大阪南部の自然シダ植物
日本のシダ植物
西宮の湿生・水生植物

「虫えい同好会」の掲示板


ブログ中の風景画像は自生地保護のため、一部修正してあります。

あしあと数

2007.12.19 統計開始

リンク


アマゾンさんから本の画像を借用させて頂いていますので、広告を載せています。

只今修行中φ(。・・。 )

まだ駆け出しの植物好きです。間違いも多々あるかと思います。その際はご指摘いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。また、個人的なメールも下記より送信してください。

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