花の日記

Category : 山の木

沖縄の樹木 3

ノニ

ヤエヤマアオキ、ハワイ名のノニのほうが可愛くて好きです。
海岸林の中にはえていて、近づくことができません。

ヤエヤマアオキ

果実を拡大してみました。
果実は内部が空洞なので、海流散布で広がります。原産地はインドネシア。
お土産やさんにノニの手作り石鹸がありましたが、国外では健康食なのだそうです。
花も見てみたいなぁ・・・

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ケヤマウコギ

ケヤマウコギ

ウコギ科を調べていてわかった、ケヤマウコギ
枝先に小さな円錐花序をのばし、1-5個の花柄にたくさんの蕾をつけています。
雌雄同株で、ふつう先端の散形花序は花柄が太く雌性で早く咲き
側方の花序は雄性で遅く咲くのだそうです。(逆もある)

葉

葉は5枚の小葉からなり、長さ4-8cm幅2-4cm

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コシアブラ

さわやか~

派手ではないけれど、爽やかに咲いていました。

ウコギ科?

葉を見てウコギ科だと思ったのですが、崖に咲いているので細かいことろがわかりません。

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チョウジガマズミ

チョウジガマズミ

石灰岩の山に咲いていたチョウジガマズミ。
花はジンチョウゲに似てるのにガマズミの仲間?? なんだかぴんときません。
花冠は1-1,5cm

丁子

でもガマズミ属を調べてみると、これもあれもガマズミ属!いろんな花の形があるのだとわかり
やっぱり樹木は基本からやり直さなければ駄目みたいです。

結局、花がチョウジに似ているからチョウジガマズミなんだと遠まわりして納得。

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ユクノキ

ユクノキ

雨が続きますが、お元気ですか?
ファイルの中から、名前がきれいなユクノキのアップします。
たまたま橋の上から見ることができたので、花に気がつきました。

クリックすると大きくなります。
(クリックすると大きくなります)

よく似たものにフジキがあるのですが、
ユクノキは小葉の側脈が10~15対、小托葉はない。
フジキは小葉の側脈が8~13対、小托葉がある。
ということで、ユクノキでよさそうです。

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ウメモドキ

ウメモドキ

ウメモドキの花がこんなに小さくて可愛いなんて知りませんでした。
これは雄花、花の直径は3-4mmです。4-5弁花。

クリックすると大きくなります。

渓流沿いの橋の上から見たので気がつきました。

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オオバネムノキ

オオバネムノキ

ネムノキより葉が大きいオオバネムノキ、花色は白、
遠目でも「あれがオオバネムノキだ!」とすぐわかりました。

葉

葉は2回羽状複生で3-6対の羽片をつけ、9-15対の小葉をつけています。
(ネムノキは7-9対の羽片で小葉は15-30対と、違いを書かなくても見た目でばっちり区別できそう)
花友さんが「ジャケツイバラをオオバネムノキかもと思ったのよ」と話してくれた気持ちがよくわかる。

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オキナワテイカカズラsp

オキナワテイカカズラ

以前長崎でもオキナワテイカカズラを探したことがあるので
宮崎のものもオキナワかもしれないと思って撮ってきました。

花が小さい・・・

いつも見るテイカカズラより、花が小さく感じるのです。

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ツクシイバラ

ピンクの花

ツクシイバラは母種のノイバラより全体的に大きく、花色は淡紅色~白色。
花も3~5cmとノイバラより一回り大きいです。(写真は5月29日に撮影)

ツクシイバラ

群生しているとみごと。

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ナンゴクアオキ

斑入りアオキ

只今植物園で斑入り植物展開催中、観察会が行われ
中国四国地方以北のアオキは鋸歯が粗いということを教えていただきました。
それで、私がよく通う長崎県民の森には多くの樹木が植栽されていますが
斑入りのアオキは、どうやら中国四国地方以北のもので自生ではないとわかりました。

ナンゴクアオキ

それじゃ、どんな葉?と気になって過去の画像を探してみました。
これ!全然違いますよね ^m^  ナンゴクアオキというそうです。

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グミモドキ タイワンヒメコバンノキ

グミみたい

葉をひっくりかえすと、まるでグミのような鱗片があります。
グミモドキ、面白いなぁ・・・^m^

果実

葉表、茎、果実にも鱗片がいっぱい。

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ゲッキツ

ミカン?

岩山を登りあがったところに、小さな小さなレモンみたいな果実がありました。
一目見て気に入り「これなあに?」 「ゲッキツよ~」

クリックすると大きくなります。

風景とゲッキツと、長い間遊んでいました。

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ミヤマフユイチゴ

ミヤマフユイチゴ

長崎にもミヤマフユイチゴはあるのですが、フユイチゴと混生していることが多く
アイフユとの区別をつけることが出来ずにいました。
高尾山で見たミヤマフユイチゴです。

葉

丸っぽいフユイチゴと比べると、葉の形は卵形~広卵形
葉先はとがり、鋸歯があらいようです。

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コウツギ

コウツギ

コウツギは九州の標高の高い山ではそんなにめずらしいわけでもなく
長崎では低山で5月マルバウツギ6月ウツギ、雲仙で7月にコウツギが咲きます。
写真で見ると、ウツギのようですが花径が1cmくらいと小さく、

花序

マルバウツギのように平開しているので見わけるのは難しくありません。

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イワツクバネウツギ

イワツクバネウツギ

ガクの形が衝羽根に似ているウツギはいくつかありますが
イワツクバネウツギも可愛い花を咲かせていました。

ピンク

ピンクで小さいから可愛いのかな?

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最近であった花

memoφ(。・・。 )memo

長崎県の絶滅危惧種展 クリックすると大きくなります。
ボタニカルアート展は2月28日まで
絶滅危惧種展、写真展は3月31日まで延長になりました。

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参考文献

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
平凡社
 日本の野生植物草本1-3
 日本の野生植物木本1-2
 日本の野生植物シダ 
 日本の帰化植物
日本帰化植物写真図鑑(全農教)
日本のシダ植物図鑑1-8
     (東大出版)
しだの図鑑(保育社)
日本のスゲ(勝山輝男)
カヤツリグサ科入門図鑑(全農教)
イネ科ハンドブック(文一総合)
日本の水草(文一総合)
日本のテンナンショウ(北隆館)
増補改訂新版日本のきのこ(山溪)
検索入門きのこ図鑑(保育社)
長崎県植物誌(中西弘樹)
長崎県植物誌(外山三郎)
長崎県シダ植物誌(松林文作)
対馬の花ⅠⅡ(邑上益朗)
九州の野の花 春夏秋
日本の野菊(山溪)
樹に咲く花1~3(山溪)

Flora of japan
その他
から引用しています

参考にしているサイト
撮れたてドットコム
大阪南部の自然シダ植物
日本のシダ植物
西宮の湿生・水生植物

「虫えい同好会」の掲示板


ブログ中の風景画像は自生地保護のため、一部修正してあります。

あしあと数

2007.12.19 統計開始

リンク


アマゾンさんから本の画像を借用させて頂いていますので、広告を載せています。

只今修行中φ(。・・。 )

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