花の日記

Category : 外国の植物

ナスカの地上絵

ハチドリ

ナスカの地上絵は楽しみにしていました。
セスナから眺めるのですが、広い砂漠の巨大落書き?を探し出すのに一苦労
それに見えるのは一瞬、たまたまピントが合っていた一枚 ^m^

砂漠

ペルーの海岸沿いは砂漠が続いています。
時たま通る緑の部分を空から見てみると・・・

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マチュピチュ

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インカ道太陽の門から見たマチュピチュ、標高は向かい側の山ワイナピチュと同じです。
草原や砂漠が多かったペルーですが、マチュピチュは着生植物がいっぱいの亜熱帯の気候
といっても、乾季と雨季に分かれて、GWは乾季のはじまりです。
右手の石垣にはアナナスの仲間・・・葉の中心に水を溜めて乾季に備えます。

アナナス

切り立った岩に、花が咲いたように着生していました。

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古都クスコ

コンドルは飛んでいく

学生の頃、サイモンとガーファンクルで聞いた「コンドルは飛んでいく」
ケーナ・チャランゴ・ギターで演奏され、本場ペルーで聞くこことができました。
少しさみしい曲ですが、アンデスの山に吹く風のように心に響くメロディです。

クスコ

クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都でした。

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アンデスを行く

アンデス山脈

小学校のときに覚えたアンデス山脈、この日はクスコ~プーノまで7時間かけての車移動。
どこまでも乾燥した山々が続き、車窓から見える風景は代わり映えしないのですが
標高3,000mを越すわりに赤道に近いので比較的温暖で、富士山ほどの標高にも町があります。
そして、その町その町に特徴があることがわかりました。

チュタ

オペロサ村はチュタという巨大なパンで有名。直径50cmくらいで5ソル(180円くらい?)
車を止めると、パン売りのおばちゃんがすぐ寄ってきます。
小さいのはおまけだけどメロンパンサイズ、5人で食べても半分もへりませんでした。

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チチカカ湖 トトラの浮島

ララヤ峠

ララヤ峠は標高4335m、この旅での最高地点。
旅も5日目になると空気が薄いのにはずいぶん慣れてきました。
それでも時々深呼吸・・・
この峠をこえて、しばらく走るとプーノの町です。

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山の土は赤く、その土で作ったレンガの家は山の上まで密集しているのに目立ちません。
それにほとんどの家の二階部分は太い針金がでて、住んでるのかな?という感じ、
あえて造りかけというのが税金対策なのだそうです。

向こうにみえるのがチチカカ湖・・・

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ペルーの旅 シダ

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見事なシダに写真を撮ってもらいました。
なにかなぁ・・・見た目はタマシダのでっかいの!

ソーラス

ソーラスは半月なので、セイヨウタマシダ?博物館の庭なので園芸種かな。

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カナダ旅行(最終回)

山火事

森の姿は、裸地から草原、陽樹林、陰樹林と遷移して、
最後は植物の種類があまり変わらない極相になるから
いろんな植物や生き物が住むことができるように、定期的に山火事をおこします。
という看板。ふつうは落雷などで山火事が起こるそうです。

アメリカヤマナラシ

まだ春が始まったばかりなので、コケや地衣類しか目にとまらなかった。
でも、よかった~(゚◇゚)☆\バキ、これで花が咲いてたら私は調べ物が増えて眠れなかったかも

シラカバみたいで気になったアメリカヤマナラシ、パイオニア植物のようです。
カルガリーからバンフにむけての車中からも、ロッキーの散策のときも多かった。

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Polystichum munitum

キャピラノ

キャピラノのつり橋を渡ると…森林公園。

これは何?

小鳥やリス達の声がします。
このシダにはまだソーラスがついていなかったのでパス

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カナダで見たヒメフウロ

バイバイ!

2日目はスタンレーパークへ、子ども達はサイクリング
私は徒歩で、ラグーンを散策しました。(自転車に乗れない)

ラグーン

水辺にはいろんな花が咲いていました。
どれも日本にある植物によく似ています。大昔、陸続きだったから?なんて思いました。

ヒメフウロ

これもどこかで見たことあると思っていたら、昨日花友さんのところで見て思い出しました。
ヒメフウロです。でも、ちょっと雰囲気が違います。ふっくらしてるのかな?

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サーモンベリー

サーモンベリー

ベニバナイチゴによく似たキイチゴがありました。
たぶん、近縁種のサーモンベリーだと思うんだけど…

花

ピンクのかわいらしい花が、半開き
スタンレー・パークのラグーン周辺にはヤブを作っていました。

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ただいまぁ~♪

コロンビア大氷原

帰ってきました。ロッキー山脈の小さな町から長崎まで16時間。
長いようで、あっという間の6泊8日でした。

コロンビア大氷原

パノラマ写真で撮ったつもりが、失敗… (^_^;)ゞ
植物の名前がチンプンカンプンなので、雪が舞い上がる5日目の大氷原の写真から

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アメリカスズカケノキ

シドのハチャメチャ紀行のあと、お土産のお菓子を求めてインサドンへ行きました。
あの思いをすれば、ソウルのバスも地下鉄も簡単簡単!日本語だって通じます・・・
とはいえ、「にいまるさん(203)のバスはここですか?」な~んて 
通じるわけ ナ イ カ 
と、思ったら 「ボクも初めてなのでわかりません」だって・・・ 通じたよ・・・

アメリカスズカケ

韓国人と日本人はよく似ています。
でも、「韓国のり安いよ~、おまけアルヨ~」と、間違いなく日本人に声をかけているみたい。

街路樹が気になる

さっきから気になってる街路樹、見たことありそうで思い出せない。

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ハチャメチャ

乗れた・・・

3日目はフルハウスのロケ地、シドを尋ねることにしていました。
仁川空港からタクシーをチャーターしても、一人あたり3000円かかりません。
が、バスとフェリーを乗り継げば700円くらいで行けそうです。
前の晩にホテルのPCで入念にチェックして、いざ

・・・ところが、ハプニングに次ぐハプニングで
写真を撮る暇もなく・・・

明洞からソウル駅まで、たどり着いたと思ったら
カメラを忘れて、ホテルへ引き返して仕切り直し 

西雲駅からバスで三木船着き場までバスの予定が
「時間があるから少し歩こうか」と歩いていると
バスが通過 

しょうがないと拾ったタクシー・・・メーターを上げてくれない 

5分とかからない所なので「How much?」と聞くけど
言葉が通じない 

昨夜調べて高くても3500ウォンの予定だったので4000ウォン出したら
もう3枚と言ってるみたい・・・

船はもう出航する時間なので、とりあえず7000ウォン 

何とか船に乗り込んで  10分で隣の島、
「あのおばさん達も下りるから大丈夫」という相棒さんを引きずって ―――――C<―_-)))))) 
信島で下りたのは私達だけ 

バスに乗り込んだら・・・「フルハウスに行きたいんです」と運転手さんに日本語で告げる相棒さん
フルハウ」とバスの乗客さん達と、何やら盛り上がっている
何を話しているのかワカラナイけれど、
みんな人なつこくて、韓国語であれこれ話しかけてくるのです

矢島

騒いだ甲斐あって、運転手さんが、フルハウスへ行く曲がり角で降ろしてくれた・・・

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ことの始まり

ヤマジノギク?

韓国旅行で唯一の花、異冠毛だったのでヤマジノギクかな?
こんなところに咲いてるんですよ ^m^

芙蓉臺


ここがどこかというと・・・安東河回村で

安東河回村

村と川を挟んだ向かい側にある奇岩絶壁の芙蓉台 ・・・( ̄  ̄;)
今考えただけでも、背すじがゾクゾクするような64mの絶壁。

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ヒメリュウキンカ  キバナセツブンソウ

ヒメリュウキンカ

3センチくらいの小さな花です。フランス西海岸を夕暮れ時に散歩して見つけた花
牧場に咲いていました。でも有毒植物なんですね、キンポウゲ科には多いけど
お馬さん中毒になりませんように( ̄人 ̄)
黄色い色が夕日で輝いていました。この花も春の妖精さん

ヒメリュウキンカ

時間がたつと、花びらが白っぽくなるようです。それもまたいい感じ。

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最近であった花

memoφ(。・・。 )memo

春のムクノキ 雄花
ムクノキの雄花を確認・・・

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参考文献

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
平凡社
 日本の野生植物草本1-3
 日本の野生植物木本1-2
 日本の野生植物シダ 
 日本の帰化植物
日本帰化植物写真図鑑(全農教)
日本のシダ植物図鑑1-8
     (東大出版)
しだの図鑑(保育社)
日本のスゲ(勝山輝男)
カヤツリグサ科入門図鑑(全農教)
イネ科ハンドブック(文一総合)
日本の水草(文一総合)
日本のテンナンショウ(北隆館)
増補改訂新版日本のきのこ(山溪)
検索入門きのこ図鑑(保育社)
長崎県植物誌(中西弘樹)
長崎県植物誌(外山三郎)
長崎県シダ植物誌(松林文作)
対馬の花ⅠⅡ(邑上益朗)
九州の野の花 春夏秋
日本の野菊(山溪)
樹に咲く花1~3(山溪)

Flora of japan
その他
から引用しています

参考にしているサイト
撮れたてドットコム
大阪南部の自然シダ植物
日本のシダ植物
西宮の湿生・水生植物

「虫えい同好会」の掲示板


ブログ中の風景画像は自生地保護のため、一部修正してあります。

あしあと数

2007.12.19 統計開始

リンク


アマゾンさんから本の画像を借用させて頂いていますので、広告を載せています。

只今修行中φ(。・・。 )

まだ駆け出しの植物好きです。間違いも多々あるかと思います。その際はご指摘いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。また、個人的なメールも下記より送信してください。

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