花の日記

Category : …どんぐり

ミズナラ

トウモコロシ

今日は母の日ですね、長女からメイちゃんのトウモコロシが送ってきたので、
嬉しくて、トトロに関係あるどんぐりの木を選んでみました。

ミズナラ

長崎にはミズナラは少なくて、高い山に登らないと見ることができません。
それに、ドングリが毎年できるわけでもないらしく
ドングリ調べをはじめて、かれこれ3年たって枯れ葉をかき分けて見つけたドングリ  (^_^;)ゞ

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ナラガシワ

ナラガシワのドングリ

8月に小さいドングリを見ていたので、一つくらい落ちてるかもと探してみました v(^^*)
木の枝でガサゴソガサゴソ…私にとっては宝探し?
大きな木が4本あるのに、見つかったのは数個。でもうれしい~

冬のナラガシワ

冬のナラガシワです。落ち葉も多いけど残ってる葉も多いです。

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アベマキ

アベマキ

樹皮に厚いコルク層ができて、こんなふうに割れてあばた状になるから
アバタマキ→アベマキとなったとか、
樹皮を押すとふわふわ、昔はこの樹皮からコルクをとっていたそうです。

アベマキのどんぐり

これはアベマキのドングリ、ライオンのたてがみみたいにもじゃもじゃの固い殻斗。

アベマキの林を探し回って、やっと何個か見つけることができました。
やっぱり今年はドングリは不作のようです。 

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ウバメガシ

ウバメカシ

今日はぴかぴかの生ドングリ。ウバメガシ
長崎には自生しないみたいなので、街路樹のウバメガシです。

街路樹

こんもりしたドングリの木の街路樹、延々と続きます。ちょっと変っててかわいい風景です。
刈り込みにも強いようで、丸く刈り込まれた木が新芽をビュンビュン

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ウラジロガシ

チョッキリくん、ありがとう!

チョッキリ君が落としてくれたプレゼント
ありがたく頂戴しました。ウラジロガシのドングリ

裏の白さがめだちます

「ウラジロガシは、葉裏が白いから歩いていてすぐわかるよ」と教えてもらったので
この葉っぱだ!と…キョロ(゚.゚*)(*゚.゚)キョロ

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シラカシ

ドングリが少ない?

ドングリの季節になったのに、今年は実つきが悪いのです。
たくさん実るシラカシでさえこの状態…やっぱり異常気象だったから?

シラカシの堅果

それでも、去年探し回ったシラカシにやっと会うことができました。
うれしくて「大丈夫、ドングリでシラカシってわかるよ!」と図鑑どおりの堅果ににっこり
長崎はシラカシが少なく、ほとんどアラカシです。
アラカシの葉は変化が多く、細いのを見るとシラカシ?ってずいぶん悩んだ去年でした。

今年はミズナラさんのお陰で、ドングリの木はほとんどクリア
ただ、果実がつかないのです。何度も通ったのに来年までもちこしになりました。
それで、今年わかったシラカシ。

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クリ

笑ってる

「栗が笑ってるから、とってくれる?」
栗が笑う…栗の木を見上げると、ほんとに笑ってる。
今年は母に代わって私が栗を集めました…
でも、やぶ蚊攻撃に加え、栗をイガから出す作業のしんどいこと、
次の日、腰が痛くて寝込んでしまいました。全部は無理よ~ (~_~;A

このとり

そして、毎年恒例のクリご飯と渋皮煮。
あ~小豆がはじけちゃった…でもこのくらいのほうが美味しいのよ。。。なんちゃって。

もうすぐお彼岸、今年も秋になりました…

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ブナ

ブナ

今年はブナの当たり年?
たくさんのブナの実ができていました。

豊作?

はじめて見たブナの木なので、この状態が普通なのか豊作なのかわからないので、教えてね

というのは、ブナの果実には豊凶があって一つも実らない年もあるそうで、
この豊凶現象は、捕食者が増えて食べつくされないようにと、ブナが仕組んだ作戦。
「ブナの種子は食べて運んで欲しいけど、食べつくされては困る。」
だから、凶作の年に捕食者を少なくして、次の年どっさり実るということかな?

ブナはその雄大で美しい姿から「森の女王」ともいわれているそうです。
いろいろ調べていくうちに、ブナの木が好きになりました…

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アカガシ

アカガシ

もう、秋までドングリは見ることができないかなぁと思っていたんだけど
アカガシです。ツクバネガシやオオツクバネガシとよく似ています。

dongurikurabe1.jpg


3つ並べると、微妙に肩の張り方がちがうかなとも思うんだけど、
拾ってるときにはわからないよね (~_~;A

アカガシ

でも、アカガシは葉で区別できそうです。葉柄が長くて、鋸歯のない大きい葉。

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ドングリのタンニン

ジョウビタキ

みぞれのふる寒い日だったけど、野鳥の観察会にさそっていただきました v(^^*)
観察会なので追っかけまわせなくて、撮れたのはジョウビタキ♂のお尻だけ
鳥好きさん達が見せてくださる写真がいかに難しいか…よ~くわかりました (_ _,)/~~

踏みつぶされたドングリを食べてるのかなぁ、ハクセキレイ達とつるんでました。

ところで、ドングリの渋みは、含まれるタンニンの量で決まるそうです。
シイが美味しいのは、タンニンの量が0.1%、次に美味しいマテバシイは0.5%
イチイガシやシリブカガシは少し渋くて1.2%くらい
そして、間違えて食べたツクバネガシの渋いことしぶ~とても生では食べられない!

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ツクバネガシ

ツクバネガシ

花の少ない冬の間、ドングリ調べをしようと軽い気持ちではじめたのに、
どんぶりことはまってしまった「どんぐりの木たち」…(*^-^*)ゞ
江戸時代からここにそびえていることになる、樹齢 数百年という木々を見上げてると…
すごいなぁ…ほれぼれ~ハート(赤)
でも、現実は木が高すぎて、落ちてる葉とドングリ、近くの木肌や芽生えた葉っぱを結びつけて
推測するしかなくて…あれこれ悩んだ結果、ツクバネガシとしました。

ツクバネガシ

葉が先のほうに集まって輪のようにつくから、羽根つきの羽根ににみたててツクバネガシ。

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すごい雪だよ

雪

朝6時半、何か変だなぁと窓を開けてびっくり!
10年ぶりくらいの大雪です(^O^)/

さて、これからどのくらい積もるのかな?

ジャガランタ

南国生まれのジャガランダ…( ̄_ ̄ i)タラー
せっかく芽が出たのに、大丈夫かなぁ…

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イチイガシ

イチイガシ

三社参りということで、平松神社へ願掛けに行ってきました。
石段に落ちていたドングリハート(赤) これが目的で選んだ神社です・・・(*^-^*)ゞ
うふふ、イチイガシみ~つけた!

イチイガシ

イチイガシの特徴は、この星状毛。若い葉っぱは星状毛で覆われています。
ドングリの肩もビロード状の毛が生えていて、わかりやすい いい子です。
アクも少なく、生でも食べられるということだったけど・・・
ここには食べられそうな新しいドングリがありません・・・探しに行こう!ドングリ

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カシワ

カシワ

カシワの木には、樹木を守護する神「葉もりの神」が宿るといわれています。
 それで、冬になっても枯れ葉を落とさず、こんないでたちに・・・
   風に吹かれてカサコソ、カサコソ 葉っぱのささやきが聞こえてきそう・・・
      枯れ葉は、春に新芽が育つまで枝に留まっています。
  厳しい冬を枯れ葉をまとって、あたたかく子どもを護っているカシワ・・・ なのですね^m^

カシワのことを調べているうちに、清少納言「枕草子」にたどりつき
   柏木、いとをかし。葉守の神のいますらんもかしこし枯れ葉
「カシワはとても趣がある、葉守の神がいらしゃるというのもおそれ多い」という意味なのかな、うまく訳せませんが・・・

カシワ

カシワのどんぐりです。どんぐりもまた、大切に守られてる感じがします。
いつか、カシワの林を歩いてみたい。きっと大きな葉っぱのをかしの森じゃないかと・・・思うのです。

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マテバシイ

どんぐりの背比べ 実物大です。クリックしてね。

去年見つけたどんぐり、 背比べをしてみました。
実物のクヌギやマテバシイは大きいなぁって思うけど、平面で見ると大きな差が出てこない…
でも、マテバシイは デッカイどんぐり!って感じです。
今日はマテバシイ。
マテバシイはアクが少ないって書いてあったので食べてみました。
殻を割ると、アーモンドみたいな感じ、生でかじってみたけど…イマイチ
オーブントースターで焼いてみました。香ばしくてもちっとしてて美味しい (*⌒~⌒*)
でも、シイのほうが味はいいかな、マテバシイは大きいから食べやすいどんぐり。

マテバシイ

葉がマテガイに似ているから、マテバシイ。
学名の種小名の edulis は「食べられる」と言う意味だそうです。

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最近であった花

memoφ(。・・。 )memo

長崎県の絶滅危惧種展 クリックすると大きくなります。
ボタニカルアート展は2月28日まで
絶滅危惧種展、写真展は3月31日まで延長になりました。

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参考文献

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
平凡社
 日本の野生植物草本1-3
 日本の野生植物木本1-2
 日本の野生植物シダ 
 日本の帰化植物
日本帰化植物写真図鑑(全農教)
日本のシダ植物図鑑1-8
     (東大出版)
しだの図鑑(保育社)
日本のスゲ(勝山輝男)
カヤツリグサ科入門図鑑(全農教)
イネ科ハンドブック(文一総合)
日本の水草(文一総合)
日本のテンナンショウ(北隆館)
増補改訂新版日本のきのこ(山溪)
検索入門きのこ図鑑(保育社)
長崎県植物誌(中西弘樹)
長崎県植物誌(外山三郎)
長崎県シダ植物誌(松林文作)
対馬の花ⅠⅡ(邑上益朗)
九州の野の花 春夏秋
日本の野菊(山溪)
樹に咲く花1~3(山溪)

Flora of japan
その他
から引用しています

参考にしているサイト
撮れたてドットコム
大阪南部の自然シダ植物
日本のシダ植物
西宮の湿生・水生植物

「虫えい同好会」の掲示板


ブログ中の風景画像は自生地保護のため、一部修正してあります。

あしあと数

2007.12.19 統計開始

リンク


アマゾンさんから本の画像を借用させて頂いていますので、広告を載せています。

只今修行中φ(。・・。 )

まだ駆け出しの植物好きです。間違いも多々あるかと思います。その際はご指摘いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。また、個人的なメールも下記より送信してください。

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