花の日記

Category : シダ・コケ

オニホラゴケ

オニホラゴケ

観察が足りないなと反省しています。
でも、オニホラゴケとしてよさそうなのでアップしてみます。
根茎は短く這い、ほとんど相接するように葉をだしていました。

オニホラゴケ

葉身は2,5~5cm、幅1,5~6cm。
2-3回羽状に分岐。

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リュウキュウマメヅタ

リュウキュウマメヅタ

沖縄のマメヅタは、まるまっても

まばら

のびても、なんだかまばら。葉も細長い。
胞子葉はまだでした。

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カンザシワラビ

カンザシワラビ

一生もんのカンザシワラビに会わせてもらいました。
でも、暗いので自動でピントはあわないし、手動では見えない!
それに十分な被写界深度がとれません・・・

1本

あきらめようかと思ったとき、ペンライトを当ててもらいました。
それで、やっと・・・やっと撮れたんです。

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エダウチクジャク

エダウチクジャク

たぶんエダウチクジャクと思います。
単羽状~2回羽状複生

最下羽片

向軸側に2列の陵があり
羽片が羽状に切れ込むときは、下部の1-3対。

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ヒメホングウシダ

ヒメホングウシダ

沖縄へ行くとホングウシダの仲間がいっぱい
毎回なんだろうなぁと迷います。
自分の感覚でいうと、エダウチホングウシダの小さいの・・・という感じだけど

渓流沿い

ヒメホングウシダは這うので群生しています。(エダウチホングウシダは束生)

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リュウキュウハシゴシダ

リュウキュウハシゴシダ

写真展の準備も終わり、さてブログを更新しようと思ったのですが、
沖縄特集のどのあたりまで考えていたのか、忘れてしまいました。
さらに、植物の名前すら思い出せず、まとめていたリストも行方不明 
年はとりたくないなぁ・・・

さて、長崎には、ヒメハシゴシダ、コハシゴシダ、ハシゴシダと3種類ありますが
それとは雰囲気が違う、ヒメハシゴとコハシゴの中間みたいなものに出会いました。
リュウキュウハシゴシダというそうで、変異が大きくこれはヒメハシゴシダに似ています。

クリックすると大きくなります。

これはコハシゴシダに似てるかな?
そんなふうに考えていいのかはわかりませんが、私の印象。
コハシゴシダに似てるけど、羽片の形が狭い三角状・・・それから
他にもコハシゴシダとは微妙な違いがありました。

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ホソバコウシュンシダ

恒春

旅先なので、まともな写真がないのですが
コバノイシカグマ科は迷っているシダが多く、記録してみます。
ホソバコウシュンシダ、花友さんのブログで見たときは、
クジャクフモトシダに似てるのかな?と思ったのですが
深緑色で質感が薄く、似ているとは思いませんでした。

ソーラス

一見何かの幼体?というかんじですが、ソーラスがついていました。

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オオイシカグマ

オオイシカグマ

大きすぎて、離れたところからでないと撮れないのだけど
そうすると、葉一枚の形をちゃんと撮る事ができなくて、こんな写真しかありません。
でも、検索すると皆さん一枚の葉形を写してるのだからくやしいなぁ・・・

最下羽片

お正月も7日が過ぎてたので、地味に行きます。
花友さんから教えていただいた、オオイシカグマ
葉身は大きく、3-4回羽状複性。
イシカグマの大きいのとは間違えようにないくらい、小羽片の形がちがいます。

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オオオキナワキジノオ

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前回のオキナワキジノオとヘツカシダとの雑種です。
ぱっと見た目は、ヘツカシダに似ていますが、

ぽっちゃりしたヘツカシダという感じ

頂羽片がない、中軸に翼があるなどオキナワキジノオ似の部分があります。
オキナワキジノオとヘツカシダの混生地でみかけました。

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オキナワキジノオ

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オキナワキジノオ、かわいいシダを教えてもらいました。
キジノオとつきますが、ヘツカシダ属。
沢沿いの暗い場所に生えて、葉は2形、右端に胞子葉が1つ写ってます。

胞子葉

胞子葉は立ち上がって、

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ホウライクジャク

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走行中、ホウライクジャクの自生地と大きく書いた看板  ひゃ~!
バリアングルで両手を伸ばして、ネットの上から撮影。こんなとき便利。

ホウライクジャク

まるっこい羽片がめんこい・・・
でも、すぐ脇ががけ崩れしています。もしかしたら、もっとたくさんあったのかもしれません。

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アカハナワラビ

アカハナかな?

ハナワラビの季節になりました。
緑の頃でも、アカハナワラビを見わけられるようになりたい!と思っていたのですが
それらしきもの発見 ^m^ 見てください<(_ _)>

葉表

周りはオオハナワラビが多かったのですが、これだけ葉にかすり模様が入って
少し白っぽく感じました。

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アカメクジャク

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7月末に見ていたノコギリシダの仲間が、アカメクジャクかもしれない・・・
形は整っていないけれど、気になる存在でした。

胞子

夕べ眠い目をこすりながら、顕微鏡をのぞいてみると。。。
勲章みたいにかわいい胞子たちが 大小・・・不ぞろいだ~~!
アカメクジャクでよさそうです

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ヒロハイヌワラビ

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ヒロハイヌワラビは普通種なのですが、お目にかかることがありませんでした。
どうやら長崎の場合、涼しいところにあるようです。ここは雲仙山系・・・キノコのめっか ^m^

最下羽片

最下部の外側第一羽片はやや小さくなっています。
小羽片の基部は広いくさび形で耳垂は小さく、無柄か大きいものには短い柄がありました。

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ハチジョウベニシダ

これこれ

ベニシダをアップしたとき、ハチジョウベニシダのタイプが含まれているから胞子数を調べてみて
と教えていただいていました。あれから4年・・・同じ場所に、いまも変わらずありました。

胞子数60個以上

1胞子嚢中の胞子の数は60個以上でした。(写真は2個の胞子嚢をつぶしています)
有性生殖のハチジョウベニシダでよさそうです。

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最近であった花

memoφ(。・・。 )memo

春のムクノキ 雄花
ムクノキの雄花を確認・・・

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参考文献

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
平凡社
 日本の野生植物草本1-3
 日本の野生植物木本1-2
 日本の野生植物シダ 
 日本の帰化植物
日本帰化植物写真図鑑(全農教)
日本のシダ植物図鑑1-8
     (東大出版)
しだの図鑑(保育社)
日本のスゲ(勝山輝男)
カヤツリグサ科入門図鑑(全農教)
イネ科ハンドブック(文一総合)
日本の水草(文一総合)
日本のテンナンショウ(北隆館)
増補改訂新版日本のきのこ(山溪)
検索入門きのこ図鑑(保育社)
長崎県植物誌(中西弘樹)
長崎県植物誌(外山三郎)
長崎県シダ植物誌(松林文作)
対馬の花ⅠⅡ(邑上益朗)
九州の野の花 春夏秋
日本の野菊(山溪)
樹に咲く花1~3(山溪)

Flora of japan
その他
から引用しています

参考にしているサイト
撮れたてドットコム
大阪南部の自然シダ植物
日本のシダ植物
西宮の湿生・水生植物

「虫えい同好会」の掲示板


ブログ中の風景画像は自生地保護のため、一部修正してあります。

あしあと数

2007.12.19 統計開始

リンク


アマゾンさんから本の画像を借用させて頂いていますので、広告を載せています。

只今修行中φ(。・・。 )

まだ駆け出しの植物好きです。間違いも多々あるかと思います。その際はご指摘いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。また、個人的なメールも下記より送信してください。

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