花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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…カヤツリグサ科
  • コケハリガネスゲ

  • コケハリガネスゲ

    屋久島の高層湿原で見た小さなスゲです。
    コケハリガネスゲはコウヤハリスゲの変種として、2009年に発表されました。
    特徴は匐枝を出し、小穂の花数が少ないこと、痩果の模様がコウヤハリスゲに似るのだそうです。
    でも、これ以上詳しい情報を見つけることができないので
    マツモムシさんに相談してみました。

    小穂

    コケに埋もれているので、全体がつかめないのですが
    有花茎は5-7cm、はっきりしない3-4稜があり無毛。太さ0.5-0,8mm
    葉幅は1mmくらいです。



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    野の花山の花
  • ツルキジムシロ

  • ツルキジムシロ

    ツルキジムシロはお初の花です。でも、なんだかいつも目にしているようですね ^m^

    葉

    三つ葉のように見えますが、小さな小葉がついて羽状複葉
    キジムシロかなと、思ったら・・・

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    野の花山の花
  • オオナルコユリ

  • オオナルコユリ

    長崎の高い山を歩けば、よくみかけるオオナルコユリ
    茎の高さが1mくらいになると、ナルコユリと違うことはわかる。

    上から

    上からみたところ・・・
    でも、長崎の海岸近く~低山にはえるマルバオウセイとはよく似ている。
    マルバオウセイとは環境が違うから、「このくらい大きいとオオナルコユリかな・・・」というかんじ

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    …カヤツリグサ科
  • フサスゲ

  • フサスゲ

    まだ違いの見えないスゲですが、これもオオクグを確認に行って間違えたわけで
    全然似てないのに、同じところにはえてたから間違えるという・・・依然初心者 ^m^
    フサスゲです。

    花序

    沿海の草地にはえていました。

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    …カヤツリグサ科
  • ウマスゲ

  • ?

    ヤワラスゲにしては大きい気がするんだけど・・・
    ちょっと違う気がするというくらいで、ヤワラスゲと思ってました。

    ウマスゲ

    一つもらって歩いていると・・・ヤワラスゲに出会いました。
    持ってるのはヤワラスゲより一回り大きい!思い浮かぶのは、シオクグかウマスゲ
    シオクグはこんな山の中ではないし、ウマスゲかも 

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    野の花山の花
  • マイヅルテンナンショウ

  • マイヅルテンナンショウ

    鶴が羽を広げたようにみえるから、舞鶴天南星
    水辺の疎林に群生しています。仏炎苞は緑。

    横から

    テンナンショウの仲間は見分けにくいものが多いけれど
    マイヅルテンナンショウは、長く伸びた付属体が直立している。
    ここは雄花が多く、花序は葉身とほぼ同じ高さでした。

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    野の花山の花
  • ヤマユリ ヤマホタルブクロ

  • ヤマユリ

    逃げ出して野生化したヤマユリは見たことあるけれど、
    自生のヤマユリは、初めてです。ユリの女王さま、そんな感じでした。

    いい香り

    この空間に、いい香りが漂って・・・あたりを見渡すとヤマユリが咲いています。
    とても希少なものかと思っていたのですが、この日は行く先々で出会いました。

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    野の花山の花
  • エビネの仲間

  • サルメンエビネ

    今年はエビネの仲間にたくさん出会いました。
    なかでも一番うれしかったのがサルメンエビネ。
    猿面なんて、どんな形なんだろうとわくわく

    サルメンエビネ

    唇弁が赤くて猿の顔に似ているということだったけど、私にはかわいいお人形さんに見えました。
    サルメンエビネの距は色んな角度から見てみましたが、なし。

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    野の花山の花
  • 屋久島の草花

  • ヤクシマコケリンドウ

    ヤクシマコケリンドウはフデリンドウに似ていますが、ずっと小さい。
    6月末はまだ咲きはじめで、これからが見ごろのようです。

    ヤクシマコケリンドウ

    実寸はこの写真より小さくて、コケとしたい気持ちはわかるけれど
    ヤクシマフデリンドウのほうがピッタリなんです・・・(^^ゞ

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    野の花山の花
  • チャボシライトソウ チャボイナモリ

  • なんだ?

    姫の次は「矮鶏」、どちらも小さくてかわいい
    これはチャボシライトソウの蕾、面白いですね。

    チャボシライトソウ

    だけど、花数が少ないので咲いた姿は・・・写真にするとわかりにくいので
    もっとアップにしてみます。

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    野の花山の花
  • ヒメツルアリドオシ ヒメカカラ

  • ヒメツルアリドオシ

    続けて姫を2つ、ヒメツルアリドオシ
    写真で見ても姫なのかわからなので、実物大くらいにしてみます。

    このくらい

    私の小指です。
    Yリストではツルアリドオシと区別していないみたいだけど

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    野の花山の花
  • ヒメサギゴケ

  • ちっちゃいトキワハゼ?

    「屋久島のはトキワハゼもちっちゃいねぇ」と話していると
    「それ、ヒメサギゴケかも」と、教えてもらいました。
    見逃すところだった・・・

    ヒメサギゴケ

    渓流沿いのコケの中にはえていました。
    葉は根際に密集して、直立する茎葉のない花茎をのばすのが特徴。

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    野の花山の花
  • ヒメウマノミツバ

  • 姫ウマノミツバ

    ヒメウマノミツバ、渓流沿いに歩いているとき出会いました。
    ここのは小さくて可愛いものばかりですが、
    図鑑には6-40cmということで、大きいのもあるんだなぁ…

    横から

    花茎は葉より長く、頂部つけている花の様子がなんとなく気になる


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    …カヤツリグサ科
  • コウボウシバとシオクグ

  • コウボウシバ

    いままでは、「コウボウシバ!」と胸を張って言えてたのだけど、知らなかっただけ
    屋久島から帰って、ずっと悩み続けていました。
    というのは、コウボウシバも生育がよいと、シオクグに似てくると教えてもらったからです。

    小穂

    小穂の長さ1,5-3cm、拡大してみました。
    雌鱗片は果包と同じくらい長いので、コウボウシバでよさそうです。
    また、基部の鞘には葉身がなく赤みを帯びています。葉幅は3mm前後。

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    …スミレ
  • 屋久島のスミレ

  • ヤクシマミヤマスミレ

    屋久島でよく見かけたヤクシマミヤマスミレ、ヒメミヤマスミレの変種です。
    (そういえば、苦手なフモトスミレとヒメミヤマスミレでまだ見分けてなかった)

    ヤクシマミヤマスミレ

    ヒメミヤマスミレの小型ものがヤクシマミヤマスミレで、「ヒメ」が取れてる。
    花色は白、フモトスミレと似ているけれど

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