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ツメレンゲ
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- 2008/12/02(Tue) -
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![]() 今日の長崎はぽかぽか、そうだ海ヘ行こう! きっとツメレンゲが咲いてるはず、去年は待ちきれなくて咲き初めだったから 今日はいろんなツメレンゲを見るんだ! それに、こんなに暖かかったら南方のチョウもきてるかも・・・と出発 まずはツメレンゲのお花畑を ![]() 明るい方へ ![]() 海を眺めて ![]() かわいい色の5人姉妹 ![]() ロゼット、ツメレンゲの一年目の株です ツメレンゲは、葉の重なりをハスの花に見立て、葉の先がツメのようにとがっているから この名がつけられたそうです。 咲き始めの赤い葯もかわいいのですが 白い雌しべが、だんだん赤くなっていくところもきれいなんですよ ![]() 去年雌しべの色のことを、ルンバルンさんに教えていただいて、 今年はぜひ見たいと思っていたのです。 ![]() そして・・・こんなふうにおばあちゃんになるんです・・・ → クリックすると大きくなりますカヤの中にじっとひそんでいると・・・ お目当てのチョウが下りてきました ![]() 閉じた翅は地味だけど、開くと ![]() 一番たくさん飛んでたチョウです。キタテハかな? ![]() このチョウも初めてじゃない・・・でもこれだけじゃ名前がわかりません。 ヒメアカタテハです、平家蟹さん、虫のつぶやきさんありがとう! ![]() もしもし、ここにもいるよ・・・貴方はだあれ? クリックすると大きくないrますアオタテハモドキさん!去年も会ったね ![]() これは・・・もしかして・・・見たかった!あのチョウ? ![]() 目玉が・・・タテハモドキさんかしら? クリックすると大きくなりますう〜ん、うれしい! 写真が多い分 おしゃべりが少なくなりました。 今日も星空です。明日もあたたかな一日になりそう・・・ チョウの名前が間違ってたら教えてくださいね。 |
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ヒメイタビ
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- 2008/11/28(Fri) -
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![]() イチジクの好きな私は この果実を見て「食べてみたい!」 ![]() でも、イヌビワのことを思い出して手を引いてしまいました・・・ きっとこれも何とかコバチと共生してるのかも・・・中にコバチがいたら・・・ ![]() ![]() 2センチくらいの小さい実なんだけれど、なんだかあきらめきれずに家へ持ち帰り・・・ ![]() 名前を確認、よく似たオオイタビとの違いは、側脈のでる角度 葉の側脈が中脈から50〜60度の角度で分岐してるから、ヒメイタビ! ![]() なんだかジューシー、完熟甘そう! 共生のコバチもいなさそうだし、でも念には念を入れて爪楊枝でほぐして・・・ いない! ぱくり( ̄〜 ̄)! おいし〜い 子どもの頃、男の子達が「イタブ」とよんで食べてたのはこれかしら これならいくつでも食べられそうと、全部爪楊枝でほぐして食べました(*^-^*)ゞ 食べてしまって、ブログにアップしようと図鑑で調べていると もう一つ似た「イタビカズラ」があることを発見・・・ 違いが今ひとつよくわからず、お師匠さんにイタビカズラを見せてもらいました。 葉の形がちがいます。(続きを読むに画像は入れてあります) 私が食べたのは、ヒメイタビ・・・内心ほっε=( ̄。 ̄;) ![]() ヒメイタビは幼苗と成木では同じとは思えないくらい葉の形がちがいます ![]() こんな葉っぱが石垣を這っていたら、実がないか見つけてみてね、雌雄異株です。 とっても美味しいから・・・雄株のはくれぐれも食べないようにね、コバチがいるよ〜 この日は試しにイヌビワも中を確かめて食べてみました ちょっとザクザクして口当たりがよくなくて、ヒメイタビのほうがだんぜん美味しい でも、イヌビワの熟す時季って夏かも(2006年の記事から) ちょっと食べるのが遅かったかしら・・・ v(^^*) |
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ヤマヒヨドリバナ
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- 2008/11/25(Tue) -
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![]() 何度も教えて頂いているにもかかわらず、苦手なヒヨドリバナ属・・・v(^^*) でも、とてもきれいに咲いていたので、今日は思い切ってアップしますね たぶん、ヤマヒヨドリバナ! ![]() 葉に柄があって、葉身の基部は円形、切形、やや心形。葉の裏に腺点がない。 ピッタリでしょ (^O^)/ ![]() 蕾からひょろひょろとシベが見えてるところが、面白いよね だけど、しべが全然ないのがありました。 ![]() これはこれでキレイなんだけど・・・どうして? よく見ると、奥のほうにしべが埋もれていました(11/26) ![]() 午前中の晴れ間に山歩き・・・ 暖かな陽射しに、たんぽぽを摘んでオブジェを作ったり 小鳥をねらって息を潜めて・・・、けっこう遊べた・・・ ![]() いつも見かける小鳥さんです。キセキレイでいいのかなぁ ![]() 雪が積もったようなセイタカアワダチソウの中から、こっそり撮りました。 |
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ノササゲ
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- 2008/11/23(Sun) -
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![]() ノササゲの果実は紫色で好きなんです はじけたところなんか、可愛いでしょう ( ´艸`) たった一つだけ残っていて、晩秋って感じかも 好きなのでもう一枚 ![]() ちょっと前まではこんな感じでたくさん実っていたんだけど 気づいたらこれだけになってました ![]() このくらいのとき中を開けると ピンクというか、うすい赤紫の豆でそれもまたいい色なんです。 ![]() 夏に咲いてた花です。 クリーム色のやさしい花 数日前に歩いた里山 そこでね、なつかしい風景に出会ったんです ![]() 何だと思います? じゃーん! ![]() かんころ・・・さつま芋を薄くスライスして湯がいて天日に干したものです。 この季節になると、作業中のおばさんたちが「おやつにやろか」って 私が子どもの頃の話なんだけど、二つ三つ手に渡してくれてました。 湯がきたても、生乾きの頃も好きなんですよね・・・ これは、お正月に私の好きなかんころ餅になります ![]() ![]() |
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コセンダングサ
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- 2008/11/22(Sat) -
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![]() ずっと気になってたセンダングサの仲間、 見ないふりしようと思っても、つい気になって・・・ 2006年のセンダングサの仲間 2007年のセンダングサの仲間 こんな記事を書いてきました (*^-^*)ゞ それが、亜熱帯植物園に咲いているオオバナノセンダングサを教えていただいて どうにか整理がついたみたいです v(^^*) なにしろコセンダングサの仲間がややこしかったんです。 和名や学名にも混乱があるようで、図鑑によって違っています。 続きを読むに名前の整理をしたので興味があったら見てくださいね。 コセンダングサの特徴は 頭花は筒状花だけで、ふつう舌状花はなく 「そう果」の先端には2〜4本の逆棘のあるノギがあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こうして並べてみると、コセンダングサの花も微妙に違うんですね・・・( ´艸`) ![]() 真ん中にまっすぐに突き出している焦げ茶の葯、 やがて閉じた柱頭が花粉を押し上げてでてきます。 柱頭の外側には集粉毛とよばれる毛が生えていて 花粉を出し切ってしまうと、柱頭がYの字に開いてきます。 高く突き出している柱頭はもっと反り返ってm字型に それに、柱頭の高さも高いものから、筒状花の中に埋もれるように低いものもあります。 じつはこのしべの様子が、オオバナノセンダングサとちょっと違うみたいなのです。 ![]() コセンダングサには、小さな舌状花があることもあります。 2つアップしてますので、コメントは閉じています<(_ _)> |
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キジョラン
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- 2008/11/20(Thu) -
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![]() 咲いていましたよ、キジョランの花 v(^^*) 薄暗い山の中に、キジョランの森をつくっていました。 ![]() 葉っぱに丸い穴が空いてるのは、アサギマダラの幼虫が食べたあとです。 この日は葉っぱを一枚一枚裏返して、幼虫を探したんだけど 時季が遅かったのかなぁ見つけられず残念・・・ 傷ついたキジョランの葉や茎から、白い乳液がでていました。 ************************************************************************** いつもお世話になっている、かげさんがアサギマダラの幼虫のことを教えてくださいました。 ここクリックしてね→「ひまじんだいありー」 ガガイモ科の植物の樹液にはゴム成分が含まれているため、 幼虫がかしこくて、不思議な食べ方をするんです。読んでみてね。 ************************************************************************** そして・・・花に比べるとびっくりするくらい大きな実!計ってみると11cmありました! ![]() 爆発して、振り乱した鬼女の髪はこちらから→2月のキジョラン 2月に見ることができなかった花を見ることができて幸せ! と思って山を下りたら、いつもの不思議なポケットから・・・ これ、これ!これをいただいたのです でもいつの間に・・・ (;一_一)![]() この割れ目は自然に入ったもので、これから爆発するんだったのでしょうね さっそく解剖してみました・・・v(^^*) ![]() ふかふかのシュラフの中には、きれいに並んだ種が・・・ 真ん中に仕切りのようなものがあります。 (これがなんだかこのときはわからなかったのですが、次のフウセントウワタを見てね) 中から出した種髪はしばらくすると、こんなにふわふわ ![]() ![]() 花も見ることができて、果実の中も観察できて大満足 v(^^*) |
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ムベ
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- 2008/11/17(Mon) -
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![]() 今日も果実・・・ ムベの実をいただきました v(^^*) 山にはアケビやムベや、おやつがいっぱい 種ばっかりだけど、つい手が伸びてしまいます。 それで、思い出したのはムベの花がきれいだったこと ![]() 雌花と雄花があることに気づかず、写真がそろわなくてアップできなかったんだけど また春にでも観察することにして・・・(*^-^*)ゞ これは雄花、すご〜くたくさん咲いてます。 ![]() 実家にはムベの日陰棚があって、子どもも頃からムベを食べさせられていました・・・ そのときは種ばっかりでいやだ〜と思ってたんだけど、山では美味しい(*^-^*)ゞ 長崎ではムベのことを「グベ」とよびます。 だから私にとってはグベは親しみのある果実なんだけど 花を見たのは・・・この数年なんです。 ![]() アケビと比べるとムベの果実は開かず、閉じたままです。 皮が薄くて、アケビより食べるところは多いけど 種がいっぱい・・・甘くてとろりとした味は・・・熟柿でもない・・・( ̄〜 ̄)? ![]() 暗くてぶれてしまったけれど、鳥さんが食べたムベの皮だけ 上手ですね、中は空っぽ・・・ |
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ハキダメギク
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- 2008/11/15(Sat) -
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![]() いつもは花を後ろに隠れてそっと支えている萼だけど 花のあとは種子のために姿を変えて・・・ いつもお世話になっている、なかなかさんの言葉です。 ハキダメギクの場合は、花のあとは種子のために姿を変えて冠毛となって 種子の散布を手伝っているのですね。 ふわふわの綿毛じゃないけれど、細かく裂けた冠毛は羽根のようできれいです 風を効率よく受けとめて、小さな種をどこまで運んでいくのだろう・・・ ![]() ![]() 小さな花だけど、花びらが赤ちゃんの歯のようで大好きなハキダメギク 冠毛のことを教えていただいて急いで見に行きました°。。ヘ(;^^)ノ だけど、小さくて風に揺れてうまく撮れなくて3度も撮り直し・・・ ![]() 我家の近くのほんとに、ハキダメのようなところにたくさん咲いています。 ![]() どこもかしこも 腺毛と長い毛がびっしりと生えています ホオズキの萼は、種子を包んで守っている センダングサはノギとなって、くっつき虫 アジサイみたいに装飾花になって虫をおびき寄せたり 萼って不思議だなぁ・・・ 細かいところの写真は続きを読むに入れています。 |
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ヤマラッキョウ ラッキョウ
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- 2008/11/13(Thu) -
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![]() ヤマラッキョウももう終ろうとしています。 去年は葱坊主みたいにまん丸に咲くものや、まばらなヤマラッキョウに、同じヤマラッキョウかしら? と、悩んでたどり着いた「ヤマラッキョウ・6倍体」←去年の記事です。 今年も面白いことを教えていただきました v(^^*) ラッキョウとヤマラッキョウの見分け方です。 さっそく、あちこち歩いて調べてみました。 ![]() ![]() さて、ヤマラッキョウは・・・どちらでしょう? 見た雰囲気で、花柄が長いのがラッキョウかな?と思うけど 比べるものがなかったら・・・紛らわしいところに咲いていたら・・・ 確かめるところがあるんですって。 平凡社の「日本の野生植物」に 「食用にするラッキョウは、花柄が長く、花いとの基部におおきな歯がある」と書いてあります。 おしべの根元に歯芽があるのが、ラッキョウです。 ![]() これがラッキョウのおしべの根元にある歯芽。 ![]() ヤマラッキョウには見えません。 全然ないかというと、そうでもないらしく、 お師匠さんが言うにはあっても目立たないらしいのです。 ![]() ついでに、イトラッキョウも・・・ちょっと歯芽が見えます あ〜面白かった。また教えてくださいね v(^^*) |
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ツルギキョウ
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- 2008/11/11(Tue) -
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![]() 今日見つけた宝物・・・ 見上げると、紫色の実・・・アサガオの種? ちがう、ちがう、 きっとあれはこの1年探していたツルギキョウ・・・・ ![]() この葉、この実、ツルギキョウだよ〜♪ 残り花はないか、丹念に探したけどやっぱり11月だものね 山地にまれに見られるつる性の多年草 やった〜!来年花が見れる! 果実が熟したらどんな風に種が出てくるのかも興味があるし・・・ 何回も通いそう v(^^*) |
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キチジョウソウ
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- 2008/11/04(Tue) -
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![]() 去年から探していた花、キチジョウソウ 葉っぱはあるけど、花は咲いてない・・・実も無いし・・・ と、半分期待せずたずねたら・・・今年は咲いていました! いいことあるかな?(^O^)/ 吉祥とは「めでたい兆し。吉兆」 この花が咲くとその家に吉事があるとか、縁起花です。 ![]() 葉はランの葉っぱのようですが、ユリ科の花です。 いつも行く山の林の中にもかなり繁っていました。 地表を根茎が走りすごい繁殖力のようです。 キチジョウソウの花をよく見ると はじめ根元の方から両性花が咲いて、上のほうになると雄花が咲きます ほら、ちょっと花の形が違うでしょ ![]() 両性花は紅紫色のめしべがのびています。 雄花の花の中には小さなめしべが見えます。 ↓クリックするとめしべのアップです ![]() このめしべが面白いんですよ。 退化したのじゃなくて・・・じつは・・・ いつも植物の不思議を教えて下さるなかなかさんが 去年、面白い実験をしていました。 雌花をカットすると・・・どうなるかって ↑ぜひクリックしてみてください! 植物って不思議ですね・・・( ´艸`) 植物もなんとかして「子孫を残そう」って考えてるの? 普通は両性花と雄花が上下に咲いているけれど もしも先に咲いた両性花がダメになったら、雄花が咲くのでなく ちゃんとめしべが伸びてきて両性花になるんですね、なんだかスゴイ そんな生命力って・・・ |
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ノコンギク
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- 2008/11/01(Sat) -
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![]() 山でも里でもよく見かけるこの野菊の群生、足を止めると キクの花の香りでいっぱいでした。 ノコンギクは筆のような冠毛ができているとすぐわかります、たぶんね(*^-^*)ゞ なくても花の隙間から冠毛が見えます だけど・・・葉っぱが・・・色々なんですよね・・・ ![]() これは里山に咲いてた、葉っぱが広めのノコンギク さわるとざらざらしてます。 ![]() これは山に咲いていたノコンギク ノコンギクの狭葉型(ホソバコンギク)? いがりさんはホソバコンギクをノコンギクに含めているみたい。 ![]() ![]() それから渓流沿いに生えるノコンギクの変種タニガワコンギク 岩のわれ間のちょっとの隙間から生えてます。これも葉が細くなっています。 ![]() でもノコンギクの狭葉型とタニガワコンギクって見た感じはほとんど同じです。 絵筆のような冠毛といろいろな葉の形は続きを読むのなかに画像を入れています。 ノコンギク。。。間違えてたら教えてくださいね。 今日は一日ノコンギクの日でした v(^^*) |
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オオユウガギク
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- 2008/10/31(Fri) -
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![]() 散歩してると薄紫のこの野菊に出会う季節になってしまいました。 去年、ヨメナは見分けられるようになったから 今年も一つでも二つでもわかるようになりたい・・・ ヨメナに似てるこの花を見つけると、花がらをむしっては投げむしったは投げ・・・v(^^*) 唐津まで探しに出て、やっと見つけたこの冠毛・・・ ![]() やった〜! ヨメナと比べて、花が特別大きいわけではないけれど 決め手の「冠毛の長さ0.5〜1mmで、ばらついている」花 み〜つけた!と大喜び。 ![]() ぱっと見てこれがヨメナなのかオオユウガギクなのかは 私にはまだ区別できません(*^-^*)ゞ でも葉っぱをさわった感じがヨメナよりざらついています。 「大柚香菊」と書くから、香りも ( ̄ ^_ ̄*). 柚子の香りはしませんでした・・・ 野菊の歌を教えていただきました。ありがとう v(^^*) とてもシンプルで優しい歌なんですよ。 散歩しながらハミングしたくなる感じかな 聞いてみてね (。v_v)♪ ↓クリックするとメロディが流れます。 ![]() 野菊 石森延男作詞・下総皖一作曲 遠い山から吹いて来る こ寒い風にゆれながら けだかく きよくにおう花 きれいな野菊 うすむらさきよ 秋の日ざしをあびてとぶ とんぼをかろく 休ませて しずかに咲いた野べの花 やさしい野菊 うすむらさきよ しもがおりても まけないで 野原や山にむれて咲き 秋のなごりを おしむ花 あかるい野菊 うすむらさきよ |
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シバネム
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- 2008/10/30(Thu) -
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![]() 突然寒くなって、まるまってしまいたい私の心境にピッタリ・・・ 寒そうにちぢこまって咲いてるシバネム・・・シバヾ(`ε´)ノだからね ほんとはもっとのびのびしてるのかもです。 何の花だろう?と座り込んでみると小さなかわいい花が咲いていました ![]() あなたも季節外れかい?いえいえ、秋の花のようです。 それにしてもこんなに地味だと私しかアップしてあげる人いないよねって 三脚を据えてカメラをのぞくと、なかなかかわいい なんだかまばらに毛が生えていったいどういうカタチなんだろう? 横から見てみると ![]() う〜ん、マメ科も手ごわいな・・・ 葉は複葉、先端の小葉が小さくなって全体が扇をひろげたよう そうそう、葉っぱは触ったら閉じるそうです(いがりさんが書いてました) でも見つけたときシバネムなんて知らなかったからさわってないのです。 今度またさわりに行こうっと ![]() 地味だけど真っ黒に模様もレースもついたチョウを見つけました なんだかすごくおしゃれです。名前は・・・どなたか教えてください<(_ _)> 羽を開くとほんとにきれいなんだよ〜 もしかしてルリタテハ?(ググらないほうがいいです ヽ(;゚;∀;゚; )ノ ![]() ルリタテハだそうです、平家蟹さん、あすかパパさんありがとう! |
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ウメバチソウ シラヒゲソウ
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- 2008/10/27(Mon) -
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![]() お菓子みたいでかわいい花のあと・・・超お気に入り この花の名は、ウメバチソウ 去年仮おしべの見事さに驚いた花です まるいぼんぼりみたいな蕾もお気に入り ![]() ![]() ちょっとシンプルになるけど、これは? ![]() 9月の初めに見たシラヒゲソウ 仮おしべが黄色に光って、ミルククラウン? ![]() どちらも、山地の湿地に咲く花、ユキノシタ科 ウメバチソウ属 花びらが豪華な花と、シベが豪華な花 どちらもとてもきれいです。 こうして花のあとを見ると、同じ属というのがよくわかります。 白く伸びてるのが、おしべなのですね・・・ ![]() 土曜日は「オオユウガギクを見に行くよ」というお師匠さんに、 これは絶対教えてもらわなくっちゃと、ついて行ったものの・・・ キク科は難しい。アザミと野菊を調べていたら・・・ブログほったらかし状態でしたm(_ _;)m |
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ミズトンボ
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- 2008/10/27(Mon) -
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![]() 小さなお猿さん?宇宙人? 日当たりの良い湿地にさくミズトンボは 花のカタチをトンボの姿にたとえてつけられた名前 でもトンボというより、お猿さん、こんな可愛い小さなお猿さんがいなかったっけ? 両手をあげてる姿は面白いね、 ![]() いったいこれはどんなカタチなんだろう? 横から見ると飛んでるようにも見えますが・・・ やっぱり、トンボというより一反木綿・・・ それにしても十文字に垂れ下がっている唇弁が不思議 私の中ではかなりお気に入り また会えたら、もっとよく見てみたい v(^^*) ![]() 9月の花ですが、ウメバチソウとシラヒゲソウの似た花どうし比べたら ミズトンボとサギソウのことを思い出してしまいました。 「続きを読む」に比べてます。 |
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カワヂシャ
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- 2008/10/24(Fri) -
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![]() オオイヌノフグリによく似たこの花はカワヂシャ 春の花なんだけど、このところの陽気に誘われて咲き出したのか 丈は5センチくらいのおちびなカワヂシャを見つけました。 花が似ているのなら、実だって似ているはず・・・ ![]() フムフム・・・やっぱり( ´艸`) まだ、丸くふくらむみたいです。乞うご期待 ![]() カワヂシャは見た感じ黄緑色のやわらかい葉です 5センチじゃ食べるところもないけれど、川のチシャ(レタス)だそうです、 越年草だけど、花が咲いてもこれから大きくなるのかなぁ・・・ この日は渓流沿いを歩きました。 ナメラダイモンジソウも咲きそろっていますよ(BBSに画像を貼っています) それに、見たかったイシガケチョウともご対面(^O^)/ きれいなチョウです。 ![]() |
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アキチョウジ
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- 2008/10/22(Wed) -
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![]() アキチョウジの花も もう終わりですね 私、アキチョウジの後姿が大好きなんです・・・ちょっと変?(*^-^*)ゞ ほら、ガクがかわいいでしょう 長崎は山に登ればあちこちに咲いているけれど、うまく撮れないんです・・・ それでなかなかアップできなかったんだけど、 このガクを見てもらおうと思って撮ったんです。 ![]() もう1枚!ほぼ実物大です。花の長さは2センチあるかないかくらい ![]() この前、山頂でさきさんとヤブこぎしてて見つけた「シソ科のこのガクの花」の群生 なんだろうね?ヤマハッカ?でもヤマハッカは今咲いてるよね なんておしゃべりしながら下っていると アキチョウジのガクと判明・・・麓の方はまだ花が咲いていました。 いや〜そうだった、シソ科のガクって大きくなるんだったよ と夢から覚めた思い (*^-^*)ゞ 夢から覚めても、つきに会ったシロバナノアキチョウジはキレイ v(^^*) ![]() ここのアキチョウジはまだまだ元気、 逆光に透けた花がなんともきれい。光って不思議だね・・・ 花が生き生きと見えます。 アキチョウジの道を歩いていると ![]() ♪〜 どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう ♪♫♬♭ |
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ナガサキリンゴ
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- 2008/10/21(Tue) -
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![]() ナガサキリンゴ 民放でナガサキリンゴの紹介をしていました。今週が食べごろとか それは見てみたい、味わってみたいと出かけてきました。 ここは中町教会、思い出の多い教会です。 (自宅通学の私は飲んだ帰り中島川を歩いて、ここで酔いを醒ますという・・・しょうもない(*^-^*)ゞ 教会にリンゴというのもまた、禁断の木の実のようで・・・ ![]() 右下の方にちょっと見えてる木です ![]() サクランボをちょっと大きくしたくらいの大きさだから何が写ってるのかわからないですね ![]() リンゴというより・・・黄色いサクランボ ![]() ここまで近づくと、姫リンゴの小さいのみたいです ![]() 食べてみると、「ボケりんご」のぽくぽくした感じとサクランボの味。 若い実はしゃりっとしてるけれど、すっぱい。 さて、このリンゴは別名がナガサキリンゴで、ミカイドウ(実海棠)というそうです。 この花のことを調べていくと、シーボルトにつながり シーボルトによって出島からヨーロッパに「ナガサキリンゴ」として伝えられたようです。 原産は中国。「ホンカイドウ」と「エゾノコリンゴ」との種間交雑種で室町時代に渡来。 花がまたきれいで、検索しているうちにpolepoleさんのページがヒット 春にはまた見に行きたいと思いました。 おまけ 「ナガサキリンゴを見に行くなら、トックリノキを見てくるといいよ」と言われて尋ねてみると (='m')ウフ ![]() メタボなかわいい?木が目に飛び込んできました 只今サポーターを巻いています・・・服を着てるみたい・・・( ´艸`) あんまり気に入ったんで360℃ぐるっと回って、ぽんぽんと叩いてきました 一番好きな角度から クリックすると大きい画像になります。 http://ngskoto.cool.ne.jp/tree/jyu/tokkuri.html この木も長崎のおもしろい木の代表なのね |
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ナギナタコウジュ
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- 2008/10/20(Mon) -
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![]() 薙刀香薷・・・( ̄  ̄;) うーん読めない ナギナタコウジュを一枝、台所に挿しています。 ふれるといい匂い。毎朝楽しんでます 葉っぱを揉んでみたり、鼻を近づけてみたり( ̄ ^_ ̄*).したのですが さわってみるのが一番いい香りです ![]() ちょっと毛深い感じの花だけど ![]() ![]() こんな風に花穂には、淡紫色の小さな唇花を片側だけに密につけています。 この花の様子が、薙刀(なぎなた)のように見えることから、ナギナタコウジュ。 見逃してしまいそうな花だけれど、風が吹いてきたら気づくかしら? |
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ツクシコウモリソウ
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- 2008/10/18(Sat) -
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![]() 昨日のシルエットの花、ツクシコウモリ かわいい花です ![]() あちこちに咲いてはいるんだけれど、ほとんど綿毛状態 でも、残っててくれました!それも前に見ていた株 v(^^*) こんなボタンがあったような、白いミンクのボタン? 葉っぱは、コウモリのカタチ・・・ハローウィンにピッタリ? ![]() 花は直径1センチくらいの小さい花だけど 白くてとても目立ちます 木陰に咲いているから、風と木漏れ日で撮るのがむずかしい・・・(;^_^A だけど、かわいくていろんな方向からたくさん撮ってきました ![]() 横向き ![]() やっぱりアップがかわいい ![]() 昨日のシルエットの写真です。 ![]() この日の山歩きはいつもになくハイペース Wさんに山を案内していただきました。その速いこと・・・ 一人だけ取り残されることしばしば・・・途中ペースを落としていただきました。 まったく、息も絶え絶え、でもこれがふつうなのだろうなぁ もう少し歩きこまないとついていけないみたい・・・頑張りますね v(^^*) |
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ミソハギ科の花
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- 2008/10/17(Fri) -
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やっと、やっと、や〜っと!整理しました!
似たような画像がたくさんあって、 何種類のお花が写っているのか・・・それさえも定かでなく、 平家蟹さんとかえでさんのキカシグサで一つ区切りをつけたら 解決しました・・・マイナーな花ですが・・・(^_^ ; 去年見た、ナンゴクヒメミソハギにも似ているようで、可愛いと思うのは・・・○×△・・・ v(^^*) それに、なんだかミソハギにも通じるようでおもしろい。 まずキカシグサ ![]() ![]() キカシグサは何箇所かで見たので、けっこうふつうにある花のようです、 でも小さいながら咲いてるんですね、かわいい花! ![]() 這うように広がって、立ち上がるので丈は低いです。 それからヒメミソハギ、これが一番わからなかった! ![]() 図鑑を見ても、ミズキカシグサとヒメミソハギの写真が区別がつかないのです。 詳細に参考にしたページをリンクさせて頂きました。ここが間違ってたらアウト! ご存じの方がいらっしゃったら、アドバイスをお願いします<(_ _)> 一枝をアップにすると、こんな感じ ![]() お花は・・・キカシグサに似てるかな? ![]() そして、ミズマツバ ![]() たまたま写っていたので、花とかよく観察もせずちょっと残念 お師匠さんに名前の確認をしていただいたときに2年前の画像を見せていただきました。 すごい群生だったそうです v(^^*) 農薬の使用でこんな小さな植物は少なくなってしまったのかな? |






















































































































































































