花の日記

散歩のときに出会った、小さな花達の記録

ハママツナの紅葉

ちょっと遅かったかな・・・もう1週間早かったらもっときれいだったかも。
海辺の砂地で、ハママツナが紅葉していました。去年見たシチメンソウとよく似ています。

ハママツナの芽

4月に芽を出した、ハママツナの赤ちゃん。




八郎岳

乙女峠

あんまりお天気がよかったので、山に登ってきました。
乙女峠で記念撮影・・・ 

天ぷら

小八郎につく頃は、ちょうどランチタイム。
道の駅で買った、お野菜とお刺身にして食べたいくらいのイトヨリをくしに刺して、天ぷら・・・
カラリと揚がるかなぁ・・・v(^^*)




ヒメマツバボタン

一重のマツバボタンは私が初めて育てた花です。子どもでも育てることができるくらい簡単。
水遣りを忘れても大丈夫、日当たりさえよかったら毎日咲いてくれました。そんなマツバボタンを小さくしたような、ヒメマツバボタン、かわいいでしょう。ヒメってつくのがわかります。

ヒメマツバボタン

でもこんな感じで、目立たないね ( ´艸`)

昨日は遠くから花友さんたちを迎えて、あちこち散策しました。そのとき教えていただいた花です。
いつも通る道に咲いていたのに気がつかなかった。やっぱり目が多いといろんな花が見つかるのですね。楽しい時間をありがとうございました。




ツクシメナモミ?

二又二又に別れてるのがツクシメナモミ ぶつぶつ・・・って唱えながら、メナモミロード歩いていると・・・
じー・・・ごしごし・・・ じー・・・やった!
あれだ!シルエットになって輝いてるのは・・・ふたまたです!

といっても、めずらしい花じゃないんです。暖かい所では普通に生えてる植物。だけど、どんな風に違うのか知りたくて、気になっていた花なのです。

ツクシメナモミ

花だけ近くで見ると、コメナモミとよく似ています。咲いてる感じがちょっと変わってました。
見回してみるとあたりは一面ツクシメナモミ・・・こんなところにあったんだ・・・




シマサルナシ

この山の名物、シマサルナシです。
このシマサルナシ、食べ頃には手が届くところにはありません。競争率がすごく高いのです 号泣 
でも、でも!今年はてっぺんに残っていた最後のシマサルナシを収穫してきましたムキッ
きっと常連さんたちは「枝も折らず、蔓も引っ張らず、カラスが食べたみたいに、どうやってとったと?」って思うでしょうね、
この山の七不思議になりそうです・・・  2+2+2-0.8(のりしろ)=5.2m  v(^^*)
ただいまリンゴと一緒に袋の中です、お味のほうはまた書きますねっ!食事

ツチグリ

これから旅に出ようとしてる、晴天の旅行者さんに遭遇、今日は神社から登って、林道歩き。上浦まであっちこっち寄道しながらの花散策でした・・・いつも見る花ばかりだけど秋の日ざしがとてもきれい。




オオバヤドリギ

怪しい花です w(゚o゚)w
でも、きれいですね。

オオバヤドリギ

そ〜っと、触手を伸ばして・・・w(゚o゚)w

今日は寒い朝でした。しし座流星群を見ようと明け方窓をあけるとつめたい風。負けそうになったけど空を見上げて凍えていました。でも・・・明るかったのかなぁ、見ることができませんでしたブルブル
こんな寒い時に咲いてる花がありました。オオバヤドリギ、マッチをつけたようなおしべが魅力的。
でも・・・




ムクロジ

ムクロジ

子どもの頃、お正月には必ず羽子板を買ってもらいました。  コン コン コン コン
みなさん、上手につけましたか? 墨で顔が真っ黒・・・にならなかった?私は・・・下手だった(TOT) その羽根の頭に使われていた木の実、ムクロジ「無患子」です。「子どもが患わ無い」と縁起もいいですよね。
1月に七高山めぐりをして、みつばさんにムクロジの木を教えていただいた豊前坊の境内です。見たかった果実だったので会えてうれしかった。。。v(^^*)

ムクロジ

樹高が高く、これもまた遠くから眺めるだけ・・・紅葉しはじめていました。




( ^-^)σ写真をクリックしてね

くっつき虫 ラセンソウの果実
マジックテープみたいな強力な接着力!

カードリーダーのこと、色々教えていただいてありがとうございました。 <(_ _)>

Panda

Author:Panda
花の分類・内容については
保育社検索入門シリーズ
牧野原色花図鑑
講談社園芸大百科事典フルール
山と渓谷社日本の野草
山渓名前図鑑野草の名前
山溪ハンディ図鑑
日本の帰化植物
その他
から引用しています

スミレについては
いがりまさしさんのサイトを参考にしています

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