花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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山の木
  • モチノキ

  • モチノキ

    花の時期ならモチノキがわかるかも・・・と、歩いてみました。
    この時期はクロキも咲いていますが、クロキはおしべの数が多いのですぐわかります。
    というわけで、モチノキは結構身近にあることがわかりました。

    モチノキ

    常緑高木で6-10m、これが一番りっぱだった\(^o^)/
    高枝切鋏を借りて、一枝ちょっきん

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    山の木
  • イヌツゲ

  • イヌツゲ

    イヌツゲは庭木でも山でも見かけますが・・・
    念入りに見たことがありません。

    イヌツゲ

    山でのびのびと育ったこの木はイヌツゲでいいのかな?
    イヌツゲは常緑小高木で、これは樹高4mほどありました。

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    山の木
  • エドヒガン

  • エドヒガン

    この写真は昨年の3月末に大分で撮りました。
    エドヒガンの特徴が出ています。

    ぷっくり

    花は白に近いピンクで、ガク筒がぷっくり膨らんでいます。
    葉や花序に毛が多く

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    山の木
  • サカキ

  • サカキ

    やっとサカキを見分けられるようになりました。

    細長い冬芽

    爪のように曲がった、長い頂芽が見分けるポイントです。
    サカキ科のヒサカキやハマヒサカキとは葉の大きさが違うので間違えないのですが

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    湿地・水田の植物
  • イヌコリヤナギ

  • イヌコリヤナギ

    一か月の東京生活から帰ってきたものの・・・
    庭の手入れをしながら、2週間ほどの様子見をしています。
    PCR検査も陰性だったので、大丈夫とは思うのですが・・・とりあえず

    それでストックの中から更新します。
    5月初めの多摩川沿いで見た、イヌコリヤナギ。

    対生

    ヤナギは難しいけれど、日本産ヤナギで
    葉がはっきり対生するのはイヌコリヤナギだけということです。
    (コリヤナギは中国原産で、対生するが葉の形が細長い)
    葉の形は丸みのある楕円形。葉柄はほとんどありません。

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    山の木
  • ヒゼンマユミ

  • ヒザンマユミ

    ヒゼンマユミはマユミを常緑にしたような印象ですが
    果実はマユミよりずっと大きくて、径2cmくらい。
    各県で絶滅危惧種に指定されているけれど

    全体

    ここでは川沿いから山の上まで・・・いっぱい生育していました。
    長崎の諫早で最初に見つかったので、「肥前真弓」と名付けられ、
    その諫早公園のヒゼンマユミです。

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    街路樹・公園・庭木
  • ラクウショウ

  • ラクウショウ

    私のウォーキングコース
    メタセコイヤの小さい木かなと、あまり気にしていなかったのですが

    果実

    果実を見て、ラクウショウとわかりました。、ヒノキ科の落葉樹。
    それで、9月の写真をひっぱりだしてメタセコイヤとの違いを確認してみることに。



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