花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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外来植物
  • アオイ科の植物

  • サキシマイチビ?
    写真をクリックすると大きくなります。

    「琉球の樹木」を読むと、イチビ属のどれかだと思います。
    タカサゴイチビは葉表にしわがなく、葉先が急突頭で、ガク裂片は3-4mmと短く平開する。
    亜種サキシマイチビは葉はタカサゴイチビに似るが、ガク裂片は5-10mmと長い。
    亜種タイワンイチビは葉表にしわがあり、ガク裂片は5-10mmと長く平開しない。
    オオバイチビは葉が13-25㎝と大きく表にしわがあり、分果は10-13と少ない。

    果実

    葉表にしわがなく、基部は深く湾入し重なっています。
    果実の径約2㎝で、分果は19個。
    ガク裂片は長いのでタカサゴイチビとは一致しません。サキシマ?
    が、ネット上に日本語のサキシマイチビの画像がありません。

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    野の花山の花
  • クニガミサンショウヅル シマミズ

  • クニガミサンショウヅル

    イラクサ科はまだ長崎のものもまとめていないものが多数あるけど
    沖縄のものを二つ。
    まず、とてもかわいいクニガミサンショウヅル

    葉

    サンショウソウの仲間ですが、サンショウソウより鋸歯が少ない。

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    山の木
  • 沖縄の樹木5

  • フクマンギ

    フクマンギ 漢字で書くと「福満木」、なんて縁起のいい名前だろう
    中国名の滿福木からついた名前なのかなと思う。

    葉

    葉の長さは2-5㎝、全縁から1-4個の鋸歯が出る葉もある。

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    山の木
  • 沖縄の樹木4

  • 雌花

    ヤンバルアカメガシワ
    アカメガシワと言っても、ヤンバルアカメガシワ属で
    葉の鋸歯で、花のない季節でもアカメガシワと違うことがわかる。

    花外蜜腺

    若い葉は星状毛で覆われ、葉の基部に蜜腺があるところは似ています。

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    山の木
  • コミカンソウ科を調べていたら…♪

  • 小さい株

    島のあちこちで見ることができた、アマミヒトツバハギ
    ヒトツバハギカンコノキコバンノキは長崎にあるので、私の中では完結していたのですが
    沖縄県のこの仲間は、種類が多すぎて何が何んだか分からなくなります。

    葉

    これはアマミコバンノキ。じゃなくてアマミヒトツバハギ!
    隆起サンゴ礁の海岸で見かけました。

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    湿地・水田の植物
  • ケミズキンバイ

  • 水中葉
    (写真をクリックすると大きくなります)

    ケミズキンバイなんて、さえない名前だけど、
    単に毛のはえたミズキンバイではなく、花の色は白。
    水中葉は小さく、斜上して水面に出た葉は4-7㎝の楕円形

    花

    きれいですよね~

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    野の花山の花
  • コウシュンウマノスズクサ

  • 花

    ウマノスズクサ類は面白いけど、中でも面白い部類にはいりそうな
    コウシュンウマノスズクサ、恒春は台湾の地名です。

    コウシュンウマノスズクサ

    どこに花があるの?というくらい花の舷部が目立たない。

    蕾から花、若い果実、熟した果実と全部観察できるポイント!なのに…
    カメラに電池を入れるのを忘れて、コンデジで撮りました。
    なんて、マヌケな・・・

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