花の日記

山歩(さんぽ)のときに出会った小さな花たちの記録
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野の花山の花
  • チョウセンノギク

  • チョウセンノギク

    イワギクと区別しないという見方もあるけれど、長崎のチョウセンノギク
    頭花は少なく枝の先に単生という記述が多いですのが

    チョウセンノギク

    数花つくものもよくみかけます。
    これは6花ついて、葉腋には蕾も見えます。
    それが・・・

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    野の花山の花
  • 大隅半島で見たツチトリモチ

  • ツチトリモチ

    結局名前の特定をできなかったので、大隅半島で見たツチトリモチとして記録します。
    ツチトリモチより小型で、花の色が橙赤色。株をつくっている。
    図鑑の記述を読むと、ヤクシマツチトリモチに似ている。

    ツチトリモチ

    撮影は10月31日、
    鱗片葉は小さく、根茎と花茎の接続部分に爪状についている。

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    野の花山の花
  • イブキボウフウ

  • イブキボウフウ

    セリ科の花は似たものが多く、他県のものは避けて通りたいのですが・・・
    見かけないタイプなので「これ何?」と聞いてしまいました (^^ゞ
    イブキボウフウ

    葉

    花期は8-9月で、草刈りされた後に咲いた花のようです。
    図鑑では、イブキボウフウの葉は2-3回羽状複葉で無柄。
    小葉は細く切れ込むようですが、ちょっと裂片が広いかな?

    海岸の草地にはえていたので、イブキボウフウの海岸型かなとも思いましたが
    小葉の大きさや切れ込みの深さ、先の尖り方など変化が多いそうで
    イブキボウフウとしました。

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    海辺の植物
  • ハマヒナノウスツボ

  • ハマヒナ

    ヒナノウスツボは可愛くて好きな花なので、楽しみにしていました。
    海岸に咲くハマヒナノウスツボ!
    エゾヒナノウスツボの変種にされていましたが、現在は独立種のようです。

    葉

    図鑑での花期は7月ですが、10月17日もまだ花盛りでした。
    これは幼株。

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    シダ・コケ
  • ホソバナライシダ

  • ホソバナライシダ

    木のうろにシダ、いい眺め!あなたはだあれ?と

    ホソバナライシダ

    引っ張ってみた・・・これは長崎では見かけないタイプ・・・わかるかなぁ
    葉身は5角形状、4回羽状中裂~全裂

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    海辺の植物
  • アオノイワレンゲ

  • アオノイワレンゲ

    東北で見たアオノイワレンゲです。

    アオノイワレンゲ

    九州のゲンカイイワレンゲとは変種関係にありますが
    区別しないという見方もあるようです。

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    湿地・水田の植物
  • ヤナギヌカボ

  • ヤナギヌカボ

    イヌタデ属の中で、まだ見たことのないヤナギヌカボ!
    枯れてるのかな?と思うくらい地味でした。

    花序

    よく見ると、葉は紅葉して枯れているように見えるけど
    細い総状花序には、花なのか果実なのかが並んでいます。

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